データの概要: 集計関数とグループ化
初級
データベース管理者
開発者
Azure Database for PostgreSQL
このモジュールでは、データの分析に不可欠な SQL の集計関数を紹介します。 COUNT、SUM、AVG、MIN、MAX などの関数を使用し、GROUP BY 句を使用してデータをグループ化し、HAVING 句でグループ化された結果をフィルター処理する方法について説明します。
学習の目的
このモジュールを終了すると、次のことができるようになります。
- データ分析における集計関数の役割を理解する
- COUNT を使用して列内のすべての行または個別の値をカウントする
- SUM を使用して数値列の値の合計を計算する
- AVG を使用して列の数値の平均を計算する
- MIN と MAX を使用して列の最小値と最大値を検索する
- GROUP BY を使用して各グループに集計関数を適用するデータをグループ化する
- GROUP BY と DISTINCT を区別し、集計関数がなくても GROUP BY を使用して一意の値を一覧表示する
- HAVING を使用して集計関数の結果に基づいてグループ化された結果をフィルター処理する
前提条件
このモジュールを開始する前に、SQL SELECT ステートメントの基本的な理解が必要です。