Azure Stack Hub 内の PowerShell の概要
PowerShell は、コマンド ラインからリソースを管理できるように設計されています。 PowerShell は、Azure Resource Manager モデルを使用する自動化ツールをビルドするときに使用できます。 PowerShell モジュールは、特定の領域のすべての側面を管理するためにグループ化された一連の PowerShell 関数として定義できます。 Azure Stack Hub を操作するには、一連のさまざまな PowerShell コマンドレットを使いこなす必要があります。
このユニットは、Azure Stack Hub で使用されるさまざまな PowerShell モジュールを理解するのに役立ちます。 Azure Stack Hub 内で PowerShell を使用するときは、次の表に示す 4 セットの API のいずれかとやりとりすることができます。
API
PowerShell リファレンス
REST リファレンス
グローバル Azure Resource Manager
REST API ブラウザー。
Azure Stack Hub Resource Manager
Azure Stack Hub での API バージョンのプロファイルの管理。
Azure Stack Hub の管理者エンドポイント
Azure Stack Hub 管理モジュール。
Azure Stack Hub の特権エンドポイント
各インターフェイスでは、グローバル Azure または Azure Stack Hub のリソース プロバイダーに接続します。 リソース プロバイダーにより、Azure の機能が有効になります。 たとえば、Azure Compute のリソース プロバイダーでは、仮想マシンとそれに対応するリソースの作成および管理へのプログラムによるアクセスを提供します。
リソース プロバイダーは、リソースを管理および構成するための機能と制御の両方を提供します。 リソース プロバイダーには、Azure Resource Manager を使用してプログラムからアクセスできます。 さらに、そのインターフェイスは、PowerShell、Azure CLI、お客様独自の REST クライアントのサーフェイスを提供します。