はじめに

完了

このモジュールでは、Azure JavaScript SDK for Cosmos DB を使用して Cosmos DB Core (SQL) データベースとコンテナーを作成および管理する方法について学習します。 Azure Cosmos DB Core (SQL) では、構造化照会言語 (SQL) 構文を使用して JSON ドキュメントのデータ管理を行うことができます。

シナリオ例

あなたが架空の屋外設備会社である Contoso のソフトウェア開発者であると想像してみてください。 新しい Cosmos DB リソースを作成し、製品の JSON データセットをアップロードするように求められています。 データセットがコンテナーにアップロードされたら、製品とそのインベントリ レベルの検索と製品の更新を行うことができる必要があります。

Visual Studio Code と JavaScript SDK から Cosmos DB リソース、データベース、コンテナーを操作して製品を挿入、検索、更新する方法について学習します。

学習内容

Visual Studio Code と Azure Databases の拡張機能を使用したうえで、アカウント、データベース、コンテナーを作成し、ダミー データを追加して、データベース拡張機能の使用方法を学習します。 次に、Node.js アプリケーションを作成して、プログラムによってデータを挿入、検索、更新する方法について学習します。

その手順は次のとおりです。

  • Cosmos DB Core (SQL) アカウントを作成します。
  • Visual Studio Code で Azure エクスプローラーからドキュメントを手動で追加、更新、削除します。
  • JavaScript を使用して、@azure/cosmos npm パッケージでの追加、更新、クエリの各操作を自動化します。

主な目標

主な目標は、Visual Studio Code から JavaScript SDK を使用して、Cosmos DB Core (SQL) コンテナーをプログラムで操作する方法を学習することです。

モジュールを開始したものの、これらのタスクへの準備ができていないと感じた場合は、Cosmos DB Core (SQL) のクイックスタートを完了し、このモジュールに戻ってください。

前提条件

続行する前に、ローカル開発マシンに次のものがインストールされている必要があります。

  • Node.js LTS バージョン
  • Visual Studio Code と次の拡張機能:
    • Azure データベース - この拡張機能を使用すると、これに必要なその他の Azure 拡張機能がインストールされます