開発環境

完了

まだ Power Platform サブスクリプションを利用していない場合、Power Platform 環境にアクセスする最も簡単な方法は、Power Apps 開発者向けプランにサインアップすることです。 無料で学習するために、Power Platform を探索して潜在能力をフル活用できます。

Power Apps 開発者プランでは、Power Apps、Power Automate、Microsoft Dataverse をビルドしてテストするための無料の開発環境を利用できます。 開発者プランでは次のことができます。

  • フル装備の Power Apps および Power Automate 開発ツールを使用して、コードを記述せずにアプリやフローを作成できます。
  • Power Platform コネクタを使用してデータ ソースに接続できます。
  • 一般的なビジネス アプリケーション アクションのサポートを含む、スケーラブルなフルマネージド データ プラットフォームを Dataverse で使用できます。 標準の一般的なテーブルを使用することも、ユーザー固有のデータ スキーマを構築することもできます。
  • 開発者環境で作成したソリューションをエクスポートできます。

Power Apps 開発者向けプランにサインアップできるのは誰ですか?

Microsoft Entra ID によってサポートされる職場または学校のメール アドレスを持つ人は誰でも、Power Apps 開発者プランにサインアップできます。

開発者プランの詳細については、Power Apps 開発者プランについてを参照してください。

開発者環境の管理

開発者プランのライセンスをユーザーに割り当てたら、Microsoft Entra ID テナントに開発者環境を作成できます。

開発環境:

  • 有料ライセンスは必要ありません。
  • Power Platform 機能を探索できます。
  • Microsoft Dataverse が含まれます。
  • テナントの容量を消費しません。
  • データベースの最大サイズは 2 GB です。
  • マネージド環境にできます。
  • 運用目的では使用できません。

各ユーザーは最大 3 つの開発者環境を持つことができます。

3 つの開発環境のスクリーンショット。

Power Platform 管理者は、他のユーザー用の開発者環境を作成したり、ユーザーの独自の開発者環境の作成を制限したりできます。