概要

完了

このモジュールでは、拡張機能を起動、デバッグ、および公開する方法を学習しました。 Visual Studio Code にはデバッグのサポートが組み込まれています。

F5 キーボード ショートカットを使用して、アプリケーションをサンドボックス環境に発行できます。これにより、デバッグ セッションも自動的に開始されます。

デバッグ中に、他のプログラミングツールから、使い慣れている他のデバッガーと同様に、ステップ イン機能とステップ アウト機能を使用できます。

また、アタッチ構成を作成することにより、別のセッションをデバッグできます。 クラウド サンドボックスの場合は、WebServiceClient にアタッチして API をデバッグすることしかできません。

また、Visual Studio Code は、完全なパッケージを発行するのではなく、差分 (変更) のみを発行できる Rapid Application Development (RAD) をサポートします。 この機能には、キーボード ショートカット Ctrl+Alt+F5 を使用します。

最後に、アプリケーションをパッケージ化して実稼動環境に発行する方法について説明しました。