コードの実行とデバッグ
ここまでで、リモート マシンのセットアップが完了し、SSH 経由での接続にも成功しました。 代理店のアプリケーション ファイルを読み込むための準備が整いました。
ローカル マシンとリモート マシンの間に確立される接続の詳細説明
リモート - SSH 拡張機能を使用すると、Visual Studio Code によってローカル コンピューターとリモート コンピューター間の接続が確立されます。 ローカル コンピューターに必要なのは、Visual Studio Code のインストールのみです。 リモート コンピューターには、コマンドやその他の拡張機能を直接実行する Visual Studio Code Server が含まれます。 ソース コード、実行中のアプリケーション、デバッガーは、リモート コンピューター上にのみ存在します。
接続はローカル コンピューターから確立されるため、開発エクスペリエンスは、リモート コンピューター上のリソースにアクセスするときにローカル開発の場合と同じになります。 つまり、ソース コードがローカルの場合と同様に、Visual Studio Code を使用してリモート コンピューターで実行、編集、デバッグを行うことができます。
ポート フォワーディング
リモート マシン上で Web アプリケーションを実行する場合、通常はリモート マシンの localhost が既定の実行場所となります。 Web アプリがリモート マシン上で実行されると、ローカル マシンの localhost には何も表示されません。 その場合には、ポート フォワーディング という機能を使用するとローカル マシン上で Web アプリをブラウズできます。 これは、必要に応じたリモート ポートをローカル マシンに "転送" する機能です。
次のセクションでは、リモート コンピューター上に Node.js アプリをセットアップし、ポート フォワーディングを使用して Web アプリをローカルでブラウズしながら、コードの実行、編集、デバッグを行います。