データのエクスポートとダウンロード
予測の作成、分析、編集を行った後で、それを再び Supply Chain Management にエクスポートできます。
時系列値は CSV ファイルとしてダウンロードできます。 その操作を行うには、エクスポートする時系列を開きます。 時系列値クイック タブでダウンロードを選択します。 ファイルが正常にダウンロードされると、ローカルのダウンロード フォルダに CSV ファイルとして保存されます。
Supply Chain Management にエクスポートするための、既存のデータ エクスポート プロファイルの表示および実行
組織でエクスポート プロファイルを作成し、特定の Supply Chain Management インスタンスにデータをエクスポートできます。 この操作を行うには、データ管理 > エクスポートに移動します。 実行するエクスポートのタイプのプロファイルを選択し、アクション ペインの実行を選択します。 プロファイルが実行されると、システムによってジョブ タブのグリッドに新しい行が追加されます。新しいエクスポートの状態を追跡するには、ツール バーで更新を選択します。
データ エクスポート プロファイルの作成と管理
データ エクスポート プロファイルの作成や管理を行うには、次の手順に従います。
データ管理 > エクスポートに移動して新規を選択します。
データ プロバイダーの選択ページで Microsoft 財務と運用アプリ タイルを選択します。
開始ページで名前と説明を入力します。 完了したら、次へを選択します。
データ プロバイダーを構成するページの接続 URL フィールドに Supply Chain Management 環境の URL を入力します。
出力データの選択ページで、Supply Chain Management にエクスポートする時系列を選択します。
出力データを選択したら、データ ソースを含めるボタンを選択します。これにより、利用可能タブからの出力データは含まれるタブに移動します。
列のマップ ページでドロップダウン リストを使用して、選択された時系列の各列を、対象となる Supply Chain Management データ エンティティの適切な列にマップします。
データ エクスポート ルールの定義ページで、データのエクスポート先となるターゲット会社 (法人) と予測モデル ID を指定します。
同じ会社および予測モデルにすべてのデータをエクスポートすることも、カスタムを選択して、異なる予測モデル間でエクスポートを分割するためのルールを設定することもできます。
必要に応じて、実行スケジュールの設定ページで、プロファイルの自動実行スケジュールを設定できます。
確認して終了するを選択して、確認して終了するページに新しいプロファイルを作成します。