新しいフローのテスト
ロボティック プロセス オートメーション (RPA) を構築する最も簡単な方法は、小さなステップを一度に作成し、そのステップを作成およびテストする方法です。 まず、請求アプリでアクションを実行するデスクトップ フローを作成しました。 2 番目のステップでは、入力変数と出力変数、またはフローが実行されるたびに毎回変更される情報を作成しました。 次に、ゲートウェイを設定し、組織内の他のリソースに接続できるクラウド フローを構築しました。 最後に、Outlook で開始されるソリューションとトリガーを作成しました。 次に、これらの新しいステップをテストして、期待通りのパフォーマンスか確認できます。
このユニットで完了した手順について説明した次のデモ ビデオをご覧ください。
テストの実行
画面の右上隅にあるテストを選択します。 手動オプションを選択し、保存してテストを選択します。
添付ファイルを付けて、件名を新しい請求書にしたメールを自分に送信します。
フローが実行されると、各ステップが示されている状態で表示され、フローのプロセスのどの段階にあるかが示されます。 フローの実行中は、プロセスを中断させる可能性があるため、マウスとキーボードに触れないでください。 テストが完了すると、次の画面にフローが正常に実行されたことが表示されます。
これで、Outlook でトリガーされるクラウド フローを含むソリューションの構築プロセスが完了しました。