Projects と Projects Classic
新しく改善された Projects を利用する方法を詳しく見ていく前に、Projects (Classic) から何が変わったのかを少し説明します。
最初に、機能が強化された点を並べて確認してから、更新の各セクションについて詳しく見ていきましょう。
Projects と Projects (Classic)
| プロジェクト | プロジェクト (クラシック) | |
|---|---|---|
| テーブルとボード | ボード、リスト、タイムライン レイアウト | Boards |
| Data | テキスト、数値、日付、イテレーション、単一選択などのカスタム フィールドで項目の並べ替え、ランク付け、グループ化を行う | 列とカード |
| 洞察 | Projects で履歴と現在のグラフを使って作業を理解するのに役立つビジュアルを作成する | 進行状況バー |
| Automation | GraphQL API、Actions、列のプリセットを使ってプロジェクトを管理する | issue と pull request が追加、編集、またはクローズされるときの列プリセットを構成する |
新しい GitHub Projects のいっそう充実したエクスペリエンスを使うと、作業や作業を行う場所を追跡できます。 行われた変更についてもう少し詳しく見ていきましょう。
Projects のすべての機能強化の一覧
テーブルとボード
- テーブルまたはボード ビューで作業を計画して追跡する
- 任意のカスタム フィールドを使ってテーブルのランク付け、並べ替え、グループ化を行う
- 詳細な説明とメタデータを使ってドラフトの issue を作成する
- トークン化されたフィルター処理と保存されたビューを使ってパースペクティブを具体化する
- Project ボードでカードとグループ化をカスタマイズする
- リアルタイムのプロジェクト更新とユーザー プレゼンス インジケーター
Data
- テキスト、数値、日付、イテレーション、単一選択の型でカスタム フィールドを定義する
- スプリント、サイクル、四半期ごとのロードマップを表す柔軟な日付範囲と区切りを使って、イテレーションを構成する
- テーブル ビューとボード ビューの両方で、リンクされた pull request とレビュー担当者を表示する
分析情報
- 横棒、縦棒、折れ線、積み上げ面のカスタム グラフを作成して構成する
- sum、count、average、min、max などの集計関数を使って、適切な分析情報を取得する
- グラフを保存し、URL を使って共有して、全員に情報を伝える
Automation
- GraphQL ProjectsV2 API
- GitHub アプリのプロジェクト スコープ
- プロジェクト項目メタデータの更新に対する Webhook イベント
- Projects への issue の追加を自動化する GitHub Actions
次に、プロジェクトを作成する方法について詳しく説明します。