演習 - 新しい Active Directory ユーザーの作成

完了

この演習では、Active Directory サーバーに接続するフローを構築し、新しいユーザーとオブジェクトを作成して、ユーザーをグループに追加します。

次のタスクを実行します。

  • Active Directory の接続を開きます。

  • 入力された詳細に基づく情報た紐づいたユーザーを作成します。

  • ユーザーを既存のグループに追加します。

  • 提供された詳細に基づいてコンピューターを追加します。

Active Directory サーバーに接続する

新しいフローを作成します。

  1. + 新しいフローを選択して名前を付け、作成を選択します。

    新しいフローを作成するダイアログのスクリーンショット。

  2. 次に、サーバーに接続するアクションを追加します。 ドメイン コントローラーを指定して、LDAP パス フィールドに情報を入力します。

    認証が必要な場合は、認証を使用チェックボックスをオンにし、認証タイプと資格情報を入力します。

    サーバーに接続するアクションのプロパティのスクリーンショット。

Active Directory ユーザーの作成

ユーザーの作成アクションには、ユーザーが作成される場所を指定する必要があります。 ユーザーのコンテナーの場所を入力します。

次の手順に従って、ユーザーの個人情報と資格情報を入力し、アカウントを無効化およびパスワードの有効期限を無効化チェックボックスを選択します。

  • 名: Norbert

  • 姓: Varga

  • イニシャル: NV

  • ユーザー名: nvarga

  • パスワード: Password123

ユーザーをグループに追加

Active Directory ユーザーが作成されたので、次の手順では、グループの変更アクションを使用して、このユーザーをグループに追加します。

識別名フィールドにグループを指定して、操作オプションをユーザーを追加にし、再度ユーザーの識別名を指定します。

グループの変更アクションのプロパティのスクリーンショット。

コンピューター オブジェクトの作成

次に、オブジェクトの作成アクションを追加します。 オブジェクト名フィールドを選択し、大文字で NVBOT と入力します。 オブジェクトの場所は、コンピューターのコンテナーである必要があります。オブジェクト タイプ オプションはコンピューターにしてください。

“オブジェクトの作成” アクションのプロパティのスクリーンショット。

接続を閉じる

フローの最後のステップである接続の終了を実行すると、Active Directory サーバーから切断します。

“接続の終了” アクションのプロパティのスクリーンショット。

フローを実行する

フローを実行し、Active Directory の接続を確立します。 フローが正常に実行されたかどうかを判断するには、ユーザーが入力に基づいて作成され、ユーザーがグループに追加されて、コンピューターが作成され接続が切断されたことを確認します。

Active Directory の確認

オブジェクトが作成されているかどうかを確認するには、サーバーが接続されているコンピューターの Active Directory ユーザーおよびコンピューターを使用します。 ユーザー で、ユーザーとグループを確認し、そのユーザーが指定したグループのメンバーであるかも確認します。 コンピューターでは、新しいオブジェクトが作成されたかどうかも確認できます。