エージェント フローを監視する

完了

エージェント フローを含むどのタイプのフローを作成する場合も、通常は、一度設定したら忘れるシナリオとはなりません。 多くの場合、パフォーマンス、失敗、実行時間などに基づいて、フローを微調整し、最適なパフォーマンスを確保することが必要になります。 [デザイナー] タブに加えて、フローの管理と監視に役立つ分析テーブルがいくつかあります。

  • 概要: 名前、説明、接続、ステータスなど、エージェント フローの詳細を表示および編集できます。
  • 活動: エージェント フローの実行、そのステータス、実行にかかった時間を監視できます。 個々の実行の活動をステップごとに確認することができます。
  • 分析: 実行回数、失敗率、時間の経過に伴うパフォーマンスの傾向など、エージェント フローのパフォーマンスを時間の経過と共に分析することができます。

[分析] タブを使用する際は、[分析] タブでの情報の表示方法に影響を与える可能性のある潜在的な問題に注意することが重要です。以下の点が挙げられます。

  • フロー実行が実行関連のビジュアル化に表示されるまで、最大 30 分かかる場合があります。
  • フロー実行分析に関連するメトリックは、ソリューション フローの場合にのみ使用できます。
  • データ ソース、可用性、更新レートの違いにより、フロー実行の数は 活動 タブに表示される数と異なる場合があります。
  • データ ソース、可用性、および更新レートの違いにより、実行されたアクションの傾向ビジュアル化に表示されるデータは、フロー実行の傾向グラフと異なる場合があります。 このデータの更新レートは約 24 時間です。
  • 共同所有フローまたは共有フローに関連付けられたフロー実行はサポートされていません。 これらは、合計実行数、実行エラー率フロー実行の傾向のビジュアル化には含まれていません。

エージェント フローのパフォーマンスの監視の詳細については、フローのパフォーマンスの監視を参照してください。