デバッグ シンボルのソースへのアクセスを開始し、そのソースに関する情報を取得します。
構文
IDiaDataSourceEx2 : IDiaDataSourceEx
Vtable Order のメソッド
次の表に、IDiaDataSourceEx2のメソッドを示します。
| 方式 | 形容 |
|---|---|
IDiaDataSourceEx2::findNamedStreams |
必要に応じて指定されたパターンに一致するデータソース内の名前付きストリームのすべての名前を取得します。 |
備考
IDiaDataSource インターフェイスのいずれかの読み込みメソッドを呼び出すと、シンボル ソースが開きます。
IDiaDataSource::openSession メソッドの呼び出しが成功すると、データ ソースのクエリをサポートする IDiaSession インターフェイスが返されます。 load メソッドがファイル関連のエラーを返す場合、IDiaDataSource::get_lastError メソッドの戻り値には、エラーに関連付けられているファイル名が含まれます。
呼び出し元の注意事項
このインターフェイスは、クラス識別子 CLSID_DiaSource と IID_IDiaDataSourceExのインターフェイス ID を使用して CoCreateInstance 関数を呼び出すか、既存の IDiaDataSource インターフェイス ポインターで QueryInterface を呼び出すことによって取得されます。 この例では、このインターフェイスの取得方法を示します。
例
IDiaDataSource* pSource;
HRESULT hr = CoCreateInstance(CLSID_DiaSource,
NULL,
CLSCTX_INPROC_SERVER,
IID_IDiaDataSourceEx2,
(void**) &pSource);
if (FAILED(hr))
{
// Report error and exit
}
必要条件
ヘッダー: Dia2.h
ライブラリ: diaguids.lib
DLL: msdia140.dll