コード内のアドレスのブレークポイントの位置を記述します。
構文
typedef struct _BP_LOCATION_CODE_ADDRESS {
BSTR bstrContext;
BSTR bstrModuleUrl;
BSTR bstrFunction;
BSTR bstrAddress;
} BP_LOCATION_CODE_ADDRESS;
メンバー
bstrContext
ブレークポイントのコンテキスト。通常は、呼び出し履歴に表示されるメソッドまたは関数の名前。
bstrModuleUrl
ブレークポイントを含むモジュールの URL。
bstrFunction
ブレークポイントを含む関数の名前。
bstrAddress
ブレークポイントのアドレス。式エバリュエーターによって解析され、IDebugAddress オブジェクトにバインドされます。
解説
この構造体は、共用体の一部として BP_LOCATION 構造体のメンバーになります。
要件
ヘッダー: msdbg.h
名前空間: Microsoft.VisualStudio.Debugger.Interop
アセンブリ: Microsoft.VisualStudio.Debugger.Interop.dll