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Windows ドライバーのデバッグ

デバッガー ドライバーについて詳しくは、「Windows のデバッグの概要」をご覧ください。

インフライト トレース レコーダー

Windows 10 以降では、KMDF または UMDF ドライバー バイナリをビルドするときに、インフライト トレース レコーダーを通じて追加のドライバー デバッグ情報を取得するように設定できます。 この機能を Windows ドライバーで利用できます。

さらに、Visual Studio KMDF テンプレートを使用した場合、ドライバーは Windows ソフトウェア トレース プリプロセッサ (WPP) を使用してトレースメッセージを書き込みます。 ドライバーバイナリは、プロバイダーGUIDを持つETWプロバイダーです。

ドライバーバイナリからトレースメッセージを送信するには、次のコードを使用します。

TraceEvents(TRACE_LEVEL_INFORMATION, TRACE_DRIVER, "%!FUNC! Entry");

デバッガー セッション内で !wmitrace を使うことで、Tracelog を使用して ETW ログにアクセスできます。