この必須の Name 要素は、クライアントが GetScannerElementsRequest または GetJobElementsRequest を呼び出す際に、WSD スキャン サービス スキーマのどのセクションのデータを要求するのかを特定するために使用されます。
使用方法
<wscn:Name>
text
</wscn:Name>
属性
属性はありません。
Text 値
必須。
GetScannerElementsRequest の場合、次のいずれかの QName 値です。
| QName | 説明 |
|---|---|
| wscn:ScannerDescription | スキャン デバイスのすべての説明情報を取得します。 |
| wscn:ScannerConfiguration | スキャン デバイスのすべての構成情報を取得します。 |
| wscn:ScannerStatus | ActiveConditions や ConditionHistory など、ステータスに関する全セクションの情報を取得します。 |
| xmlns:VendorSection | WSD スキャン サービスに対してベンダーが独自に定義した拡張機能の、特定のセクションを取得します。 |
GetJobElementsRequest の場合、次のいずれかの QName 値です。
| QName | 説明 |
|---|---|
| wscn:JobStatus | 指定したジョブの最新の JobStatus 要素データを取得します。 |
| wscn:ScanTicket | 指定したジョブの ScanTicket 要素データを取得します。 |
| wscn:Documents | 指定したジョブの Documents 要素データを取得します。 |
| xmlns:VendorSection | WSD スキャン サービスに対してベンダーが独自に定義した拡張機能の、特定のセクションを取得します。 |
子要素
子要素は存在しません。
親要素
| 要素 |
|---|
| RequestedElements |
解説
Qname は、クライアントが情報を必要とする WSD スキャン サービス スキーマ内の最上位要素を識別する必要があります。 クライアントは、スキーマの名前空間と要素名の両方を指定する必要があります。