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ユーザー インターフェイス拡張機能

多くのカメラおよびスキャナー ベンダーは、既定の WIA ユーザー インターフェイス (UI) を介してアクセスできない機能をデバイスに提供する場合があります。 このような機能には、独自の形式で格納された画像の操作、自己テストやズームなどの特殊なデバイス操作などが含まれます。 標準以外の機能や特殊なデバイスやユーザー グループの UI に対応するために、WIA には UI 拡張機能が用意されています。 この機能により、ベンダーはシステム提供の UI のコンテキスト メニュー、プロパティ シート、およびイメージ アプリケーション ダイアログを拡張できます。

このセクションの残りの部分は、次のトピックで構成されています。

コンテキスト メニューの拡張機能

コントロール パネル ウィザードの置換

[イメージ アプリケーション] ダイアログの拡張機能

プロパティ シートの拡張機能

ユーザー インターフェイス拡張機能のレジストリ エントリ