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makecab

適用対象: Windows Server 2022、Windows Server 2019、Windows Server 2016、Windows Server 2012 R2、Windows Server 2012

キャビネット (.cab) ファイルに既存のファイルをパッケージ化します。

Note

このコマンドは、diantz コマンドと同じです。

構文

makecab [/v[n]] [/d var=<value> ...] [/l <dir>] <source> [<destination>]
makecab [/v[<n>]] [/d var=<value> ...] /f <directives_file> [...]

パラメーター

パラメーター 説明
<source> ファイルを圧縮します。
<destination> ファイル名を使用して、圧縮されたファイルに付けます。 省略すると、ソース ファイル名の最後の文字はアンダー スコア (_) に置き換えられ、送信先として使用します。
/f <directives_file> 持つファイル makecab ディレクティブ (繰り返し可能性があります)。
/d var =<value> 指定した値を含む変数を定義します。
/l <dir> 変換先を配置する場所 (既定値は現在のディレクトリ)。
/v[<n>] 詳細レベルのデバッグ設定 (0 = なし、..., 3 = フル)。
/? コマンド プロンプトにヘルプを表示します。