オフライン ファイル機能が有効になっているかどうかと、有効で使用可能かどうかを判断します。 この関数は OfflineFilesQueryStatus 関数と同じですが、出力パラメーターが追加されている点が除きます。
構文
DWORD OfflineFilesQueryStatusEx(
[out] BOOL *pbActive,
[out] BOOL *pbEnabled,
[out] BOOL *pbAvailable
);
パラメーター
[out] pbActive
CSC ドライバーとオフライン ファイル サービスの両方が実行中の状態の場合は TRUE 、それ以外の場合は FALSE を 受け取ります。 このパラメーターは省略可能であり、 NULL にすることができます。
[out] pbEnabled
CSC ドライバーの開始の種類がSERVICE_SYSTEM_STARTに設定され、オフライン ファイル サービスの開始の種類がSERVICE_AUTO_STARTに設定されている場合は TRUE、それ以外の場合は FALSE を受け取ります。 このパラメーターは省略可能であり、 NULL にすることができます。
[out] pbAvailable
コンピューターの再起動を必要とせずにオフライン ファイル サービスを開始する準備ができている場合は TRUE を受け取り、それ以外の場合は FALSE を 受け取ります。 このパラメーターは省略可能であり、 NULL にすることができます。
戻り値
成功した場合 はERROR_SUCCESS を返し、それ以外の場合は Win32 エラー値を返します。
解説
戻り値として pbAvailable パラメーターが TRUE の 場合、呼び出し元は OfflineFilesStart 関数を使用してオフライン ファイル機能を開始できます。
要件
| サポートされている最小のクライアント | Windows 8 |
| サポートされている最小のサーバー | Windows Server 2012 |
| 対象プラットフォーム | Windows |
| ヘッダー | cscapi.h |
| Library | CscApi.lib |
| [DLL] | CscApi.dll |