XMVECTOR の 1 つのインスタンスを 2 つ目のインスタンスで除算し、結果を 3 番目のインスタンスで返します。
はoperator /、XMVECTOR データ型のインスタンスの各コンポーネントを XMVECTOR の 2 番目のインスタンスの対応するコンポーネントで除算し、結果を含む新しい XMVECTOR インスタンスを返します。
メモ この演算子は C++ でのみ使用できます。
構文
XMVECTOR XM_CALLCONV operator/(
FXMVECTOR V1,
FXMVECTOR V2
) noexcept;
パラメーター
V1
コンポーネントが除算操作の除数である XMVECTOR インスタンス。
V2
コンポーネントが除算操作の除数である XMVECTOR インスタンス。
戻り値
コンポーネントが V2 の対応する各コンポーネントによる V1 の各コンポーネントの除算の商である XMVECTOR インスタンス。
注釈
次の擬似コードは、この演算子の操作を示しています。
XMVECTOR V1;
XMVECTOR V2;
XMVECTOR Vout;
Vout.x = V1.x / V2.x;
Vout.y = V1.y / V2.y;
Vout.z = V1.z / V2.z;
Vout.w = V1.w / V2.w;
要件
| 要件 | 値 |
|---|---|
| Header | directxmath.h |