[関数検出は、[要件] セクションで指定したオペレーティング システムで使用できます。 以降のバージョンでは変更または使用できない場合があります。]
指定した関数インスタンスに対して Function Discovery が実行しているアクションの種類を表します。 この情報は、クライアント プログラムの変更通知ハンドラーによって使用されます。
構文
typedef enum tagQueryUpdateAction {
QUA_ADD = 0,
QUA_REMOVE = 1,
QUA_CHANGE = 2
} QueryUpdateAction;
定数
QUA_ADD値: 0 関数検出では、指定された関数インスタンスが追加されます。 |
QUA_REMOVE値: 1 関数検出では、指定された関数インスタンスが削除されます。 |
QUA_CHANGE値: 2 関数検出では、指定された関数インスタンスが変更されています。 |
注釈
クライアント プログラムが IFunctionDiscoveryNotification インターフェイスを実装し、インターフェイスのアドレスをいずれかの Query メソッドに渡すと、Function Discovery はクライアント プログラムの IFunctionDiscoveryNotification::OnUpdate メソッドを呼び出して、クエリ パラメーターを満たす関数インスタンスが追加、削除、または変更されたときにクライアント プログラムに通知します。
要件
| 要件 | 値 |
|---|---|
| サポートされている最小のクライアント | Windows Vista [デスクトップ アプリのみ] |
| サポートされている最小のサーバー | Windows Server 2008 [デスクトップ アプリのみ] |
| Header | functiondiscoveryapi.h |