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IProviderProperties インターフェイス (functiondiscoveryprovider.h)

[関数の検出は、[要件] セクションで指定されたオペレーティング システムで使用できます。 これは、以降のバージョンで変更または使用できない可能性があります。

このインターフェイスは、必要に応じて、独自のプロパティ ストアを直接作成および管理するために探索プロバイダーによって実装されます。 このインターフェイスが実装されている場合、プロバイダーは独自の内部使用のためにプロパティ ストアを使用できますが、このインターフェイスによって実装されたプロパティ ストアからのすべてのクエリはプロバイダーに直接送信され、内部プロパティ ストアは IFunctionInstance::OpenPropertyStore を呼び出すクライアントに公開されません。

継承

IProviderProperties インターフェイスは、IUnknown インターフェイスから継承します。 IProviderProperties には、次の種類のメンバーもあります。

メソッド

IProviderProperties インターフェイスには、これらのメソッドがあります。

 
IProviderProperties::GetAt

指定したインデックス位置にあるプロパティ キーを取得します。
IProviderProperties::GetCount

プロパティ ストア内のプロパティの数を取得します。
IProviderProperties::GetValue

指定したプロパティ キーの値を取得します。
IProviderProperties::SetValue

指定したプロパティ キーの値を設定します。

注釈

このインターフェイスを実装すると、プロバイダーは最新のプロパティ値へのアクセスを提供できます。 それ以外の場合、クライアントは、関数インスタンスの作成時またはプロパティ ストアのオープン時に Function Discovery によって作成されたキャッシュ内の値を使用します。

プロバイダーがこのインターフェイスを実装していない場合、プロバイダーは、インスタンスの作成時またはクライアントが InstancePropertyStoreOpen を呼び出すときにプロパティ ストアを提供する必要があります。

要件

要件
サポートされている最小のクライアント Windows Vista [デスクトップ アプリのみ]
サポートされている最小のサーバー Windows Server 2008 [デスクトップ アプリのみ]
対象プラットフォーム Windows
ヘッダー functiondiscoveryprovider.h

こちらもご覧ください

IPropertyStore