CIM (情報) エラー インスタンスをクライアントに送信します。
構文
MI_INLINE MI_Result MI_INLINE_CALL MI_Context_WriteCimError(
[in] MI_Context *context,
[in] const MI_Instance *error,
[out] MI_Boolean *flag
);
パラメーター
[in] context
要求コンテキスト。
[in] error
CIM_Error クラスのインスタンス。
[out] flag
プロバイダーが実行を続行する必要がある場合は、戻り値にMI_TRUEします。 それ以外の場合 は、MI_FALSE。
戻り値
関数のリターン コードを指定する MI_Result 列挙の値。 これには、次のいずれかのコードを指定できます。
解説
プロバイダーはこの関数を呼び出して、CIM エラー インスタンスをクライアントに送信します。 これにより、操作は取り消されません。 むしろ、これはクライアントに対するエラーを示し、クライアントに操作を続行するか取り消す必要があるかどうかを判断する機会を与えます。 それに応じて対応するのはプロバイダー次第です。
要件
| サポートされている最小のクライアント | Windows 8 |
| サポートされている最小のサーバー | Windows Server 2012 |
| 対象プラットフォーム | Windows |
| ヘッダー | mi.h |
| 再頒布可能パッケージ | windows Server 2008 R2 sp1、Windows 7 SP1、Windows Server 2008 SP2 で 3.0 をWindows Management Frameworkする |