RdcNeedPointer 構造体は、RdcNeed 構造体の配列を記述します。 RdcNeedPointer 構造体は、IRdcComparator::P rocess メソッドによって入力と出力の両方として使用されます。
構文
typedef struct __MIDL___MIDL_itf_msrdc_0000_0000_0006 {
ULONG m_Size;
ULONG m_Used;
RdcNeed *m_Data;
} RdcNeedPointer;
メンバー
m_Size
m_Dataが指す配列内の RdcNeed 構造体の数を格納します。
m_Used
構造体が IRdcComparator::P rocess メソッドに渡される場合、このメンバーは 0 である必要があります。 戻り値の場合、このメンバーには、データが入力 された RdcNeed 構造体の数が含まれます。
m_Data
ソース データとシード データから必要なチャンクを記述する RdcNeed 構造体の配列のアドレス。
要件
| 要件 | 値 |
|---|---|
| サポートされている最小のクライアント | Windows Vista |
| サポートされている最小のサーバー | Windows Server 2008 |
| Header | msrdc.h |