一般的な EAPHost API 構造体

次の表に、すべての EAPHost API テクノロジに共通する構造を示します。

構造体 説明
EAP_ATTRIBUTE EAP 属性が含まれています。
EAP_ATTRIBUTES EAP 属性の配列が含まれています。
EAP_CONFIG_INPUT_FIELD_ARRAY EAP シングル サインオン (SSO) 構成ダイアログから取得したユーザー入力フィールド データをまとめて格納する一連の EAP_CONFIG_INPUT_FIELD_DATA構造が 含まれます。
EAP_CONFIG_INPUT_FIELD_DATA EAP シングル サインオン (SSO) 構成ダイアログの 1 つの入力フィールドに関連付けられているデータが含まれます。
EAP_ERROR EAPHost 操作中に発生したエラーに関するデータが含まれています。
EAP_METHOD_INFO EAP メソッドの特定のデータが含まれています。
EAP_METHOD_INFO_EX Windows Vista と Service Pack 1 (SP1) 以降: EAP メソッドの特定のデータが含まれています。
EAP_METHOD_INFO_ARRAY クライアント コンピューターにインストールされている EAP メソッドに関する情報が含まれています。
EAP_METHOD_INFO_ARRAY_EX SP1 以降のWindows Vista: クライアント コンピューターにインストールされているすべての EAP メソッドに関する情報が含まれています。
EAP_METHOD_TYPE EAP メソッドの型、識別、および作成者データが含まれます。
EAP_TYPE EAP メソッドの型とベンダー ID データが含まれています。
EapPacket EAP 認証セッション中に送信された不透明なデータのパケットが含まれます。