サーバー側のログ記録は、URL グループまたはサーバー セッションで使用できます。 サーバー セッションでログ記録を有効にすると、サーバー セッションのすべての URL グループに対してログ記録の一元化された形式として機能します。 URL グループでログ記録が有効になっている場合、ログ記録は URL グループにルーティングされた要求に対してのみ実行されます。 HTTP Server API では、次の種類のログ記録がサポートされています。
- W3C ログ: サーバー セッションと URL グループで使用できます。
- NCSA ログ: URL グループで使用できます。
- IIS ログ: URL グループで使用できます。
- 一元化されたバイナリ ログ: サーバー セッションで使用できます。
HTTP ログ機能を利用するために、アプリケーションはサーバー セッションまたは URL グループで 1 種類のログ記録を有効にして構成します。 詳細については、「サーバー側のログ記録の構成と有効化」を参照してください。