次の方法で共有


JavaScript と JScript の使用

[Microsoft エージェントは Windows 7 の時点で非推奨となり、以降のバージョンの Windows では使用できない場合があります。]

JavaScript または Microsoft JScript を使用して Microsoft エージェントのプログラミング インターフェイスにアクセスする場合は、この言語の規則に従ってメソッドまたはプロパティを指定します。

agent.object.Method (parameter)
agent.object.Property = value

現在、JavaScript には、HTML 以外のオブジェクトのイベント構文はありません。 ただし、インターネット エクスプローラーでは、タグの For... を<SCRIPT>使用できます。イベント構文:

<SCRIPT LANGUAGE="JScript" FOR="object" EVENT="event()">
statements
</SCRIPT>

現在、すべてのブラウザーでこのイベント構文がサポートされているわけではないため、Microsoft インターネット エクスプローラーをサポートするページ、またはイベント処理を必要としないコードに対してのみ JavaScript を使用できます。

エージェントのオブジェクト コレクションにアクセスするには、JScript 列挙子 関数を使用します。 ただし、インターネット エクスプローラー 4.0 より前のバージョンの JScript は、この関数をサポートしていないため、コレクションをサポートしていません。 Character オブジェクトのメソッドとプロパティにアクセスするには、Character メソッドを使用します。 同様に、 Command オブジェクトのプロパティにアクセスするには、 Command メソッドを使用します。