次の図は、モニター とネットワーク モニター アーキテクチャの他のコンポーネントの関係を示しています。
モニターとネットワーク モニター関係
ネットワーク トラフィックは、NDIS ドライバーから (個々のフレームとして) 収集されます。 ネットワーク モニター ドライバー (Nmnt.sys) は、フレームをネットワーク パケット プロバイダー (NPP) にルーティングし、リアルタイム モードでデータをキャプチャします。 NPP は、データのキャプチャに使用される COM インターフェイスのコレクションです。 この場合、IRTC インターフェイスを使用してリアルタイム キャプチャを実行します。
手記
NPP は、遅延キャプチャとリアルタイム キャプチャに使用されます。 エキスパートとパーサーによって使用される遅延キャプチャの場合、IDelaydCインターフェイスが使用されます。
その後、モニターは、キャプチャされたデータをリアルタイム モードで調べ、特定のネットワーク条件を検出し、必要に応じてイベントを生成します。
モニター・アプリケーションでは、モニター制御ツール、モニター制御サービス (MCSVC)、およびイベント・ビューアーの 3 つのコンポーネントが使用されます。
- モニター制御ツールは、モニター・アプリケーションを管理するために使用されます。 これには、すべての監視アプリケーションの構成と実行が含まれます。
- Monitor Control Service (MCSVC) はイベントを起動し、WMI への通信リンクを提供してイベントを表示し、監視操作の処理を調整します。
- イベント ビューアーには、監視コントロール サービスによって発生したイベントが表示されます。
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