タスクが登録されたときに実行可能ファイルを開始する

タスクの登録時に実行可能ファイルを開始するタスクを作成するには、登録トリガーと実行可能アクションを定義します。

登録トリガー

登録トリガーは、登録されるとすぐにタスクを開始します。 また、登録トリガーの遅延を指定することもできます。このトリガーは、タスクの登録後に特定の時間 (遅延) の後にタスクを開始します。 遅延は、IRegistrationTrigger インターフェイスの Delay プロパティ (スクリプトの場合は RegistrationTrigger) で指定されます。

注意

登録トリガーを持つタスクが更新されると、タスクは更新が行われる後に実行されます。

 

登録トリガーの例

次の例では、タスクの登録時にメモ帳を起動します。

タスク スケジューラの使用