開発者向けのタスク スケジューラ

重要

このトピックとこのセクションの他のトピックは、開発者対象ユーザー向けです。 容量内のタスク スケジューラ コンポーネントを管理者または IT Professionalとして使用する場合は、「タスク スケジューラ」を参照してください。

タスク スケジューラについて

タスク スケジューラを使用すると、選択したコンピューターで定期的なタスクを自動的に実行できます。 タスク スケジューラは、選択した条件 (トリガーと呼ばれます) を監視し、それらの条件が満たされたときにタスクを実行することでこれを行います。

タスク スケジューラを使用すると、アプリケーションの起動、電子メール メッセージの送信、メッセージ ボックスの表示などのタスクを実行できます。 タスクは、これらのイベントまたはトリガーに応答して実行するようにスケジュールできます。

  • 特定のシステム イベントが発生した場合。
  • 特定の時刻に。
  • 1 日のスケジュールで特定の時刻に。
  • 週単位のスケジュールの特定の時刻。
  • 月単位のスケジュールで特定の時刻に。
  • 毎月の曜日スケジュールの特定の時刻。
  • コンピューターがアイドル状態になったとき。
  • タスクが登録されたとき。
  • システムの起動時。
  • ユーザーがログオンしたとき。
  • ターミナル サーバー セッションの状態が変更されたとき。

開発者向け

タスク スケジューラは、これらの形式で API を提供します。

  • タスク スケジューラ 2.0: インターフェイスとオブジェクトは、それぞれ C++ およびスクリプト開発用に提供されます。
  • タスク スケジューラ 1.0: インターフェイスは C++ 開発用に提供されます。

実行時の要件

タスク スケジューラには、次のオペレーティング システムが必要です。

  • タスク スケジューラ 2.0: クライアントには Vista 以降Windows必要があります。 サーバーには、Windows Server 2008 以降が必要です。
  • タスク スケジューラ 1.0: クライアントには Vista Windows、または XP Windowsが必要です。 サーバーには、Windows Server 2008 または Windows Server 2003 が必要です。

このセクションの内容

トピック 説明
タスク スケジューラの新機能 タスク スケジューラによって導入された新機能の概要。
タスク スケジューラについて タスク スケジューラ API に関する一般的な概念情報。
タスク スケジューラの使用 タスク スケジューラ API の使用方法を示すコード例。
タスク スケジューラ リファレンス タスク スケジューラ API とタスク スケジューラ スキーマの詳細なリファレンス情報。