ユーザー エージェント文字列には、ブラウザーの ID に関する情報が含まれています。 ユーザー エージェント文字列は、ブラウザーが Web サーバーに要求を行うたびに HTTP ヘッダーとして Web サーバーに報告されます。 また、クライアント側スクリプトを使用してアクセスすることもできます。 たとえば、ユーザー エージェント文字列を表示するには、Windows Internet Explorer 8 のアドレス バーに 「javascript:alert(navigator.userAgent)」という URL を入力します。 次の図は、Windows 7 で実行されている Internet Explorer 8 の一般的なダイアログ ボックスを示しています。
通常、ユーザー エージェント文字列は、MSIE 部分文字列専用に解析されます。 報告されたバージョンのブラウザーに基づいて、クライアント側またはサーバー側のプログラミング ロジックが異なるアクションを実行します。 ユーザー エージェント文字列の詳細については、「 Windows Internet Explorer で User-Agent 文字列としてレポートされる内容」を参照してください。
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