iOS ライブラリのバインド

重要

現在、Xamarin プラットフォームでのカスタム バインディングの使用を調査しています。 今後の開発作業の発展のために、このアンケートにご回答ください。

Xamarin.iOS および Objective-C Xamarin.Mac 用のバインド ライブラリと CocoaPods については、次のリンクを参照してください。

  • 概要 - バインドのしくみについて説明します。
  • バインディング ライブラリ - Xamarin プロジェクトで使用する ライブラリをバインドする方法について説明します。
  • 型定義リファレンス ガイド - バインドの作成者がバインディング生成プロセスを実行するために使用できるすべての属性について説明します。

Objective Sharpie

Objective Sharpie は、バインドの最初のパスをブートストラップするのに役立つコマンド ライン ツールです。 ネイティブ ライブラリのヘッダー ファイルを解析して、パブリック API をバインド 定義 (それ 以外の場合は手動で行うプロセス) にマップすることで機能します。 Objective Sharpie はバインド自体を作成しませんが、開始するのに役立ちます。

Objective Sharpie 3.0 では、Cocoapods を直接バインドする機能が導入されました。

チュートリアル - iOS ライブラリの バインド

このページでは、オープンソースの InfColorPicker プロジェクトを例として使用して iOS バインド プロジェクトを作成する手順について説明します。 InfColorPicker ライブラリには、再利用可能なビュー コントローラーが備わっています。このコントローラーを使用すると、ユーザーは HSB 表現に基づいて色を選択し、色の選択を使い分けしにできます。 Objective Sharpie は、バインド プロセスを支援するために使用されます。

ビデオ

C/C++ での iOS バインドに関するビデオ