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みなさん、こんにちは。 RC 版で見ることのできるいくつかの変更点に関して、最近の投稿 「 RC に向けてのベータ版からの変更点 」 に加え、その他の変更点を説明したいと思います。やはり多数の変更点があり、今回もすべてを網羅したリストではありません。もちろん、私たちは引き続き、ベータ版をフルタイムで実行している多くのユーザーの皆様からの遠隔測定のデータを収集しています。このベータ版が Microsoft の唯一の公式ビルドであることにご注意ください。 Chaitanya は、「バグ修正」以上のフィードバックに基づく見ることのできる変更点に取り組む多くのフィーチャーチームによる変更点を、この一覧にまとめました。この一覧には、広く報告されているバグのいくつかも含まれています。 --Steven
デスクトップエクスペリエンス
1. 向上したタスクバーのサムネイルのオーバーフロー
ユーザーは、拡張タスク バー上に、ウィンドウがグループ化されて表示されるのを楽しんでいます。1 つのプログラムでかなりの数のウィンドウを開く熱心なユーザーは、スケーリング機構に遭遇します。この機能により、縮小表示ビューが一覧表示に変わります。この UI は、XP と Vista でのエクスペリエンスと実質的には同じですが、ユーザーは縮小表示ビューの新機能を引き続き楽しみたいと思っています。Bentronic は、「小さな閉じるボタンが縮小表示プレビュー上にあるのは素晴らしいことです。同様のボタンがなぜ一覧表示される場合にはないのでしょうか? 右クリックする代わりに閉じるボタンをクリックして、一覧の下へ移動できれば、素晴らしいと思います。」RC 版では、一覧表示を、縮小表示はありませんが、アーキテクチャ的に縮小表示ビューと同様にしました。
図 1. 実行中のウィンドウの一覧がカーソルを重ねると表示され、閉じるボタンをサポートします
2. コントロールパネルのジャンプリスト
ベータ版でタスク バー上のコントロール パネル アイコンを右クリックすると、明らかに余白の多いジャンプ リストが表示されます。Britney を含む数人は私たちに次のように伝えました。「タスク バーに固定されるとき、最近使ったアイテムが CPL のジャンプ リストに表示される必要はありませんか? 何か表示されるべきなのに、現在は何も表示されません。」RC 版では、コントロール パネルのジャンプ リストが、最近使ったアイテムへの迅速なアクセスを提供します。
図2. コントロール パネルのジャンプ リストは最近使ったアイテムを表示します
2. PowerShell のジャンプリスト
ベータ版の PowerShell は既定で、効率化されたコンソールを開始しました。ユーザーは [スタート] メニューの別個のショートカットによって、オプション モジュールを読み込むことが可能です。私たちは、これが混乱を招くエクスペリエンスであると知りました。さらに、PowerShell は、統合スクリプト化環境 (ISE) のような関連するタスクを、コンソール エクスペリエンス内から起動する方法を表示していませんでした。PowerShell は現在、モジュールをロードし、ISE を起動し、さらにドキュメントを開くためのメソッドを提供する堅牢なジャンプ リストを持つようになりました。
3. リモートデスクトップのジャンプリスト
Rajeev のコメントに私たちは少しうれしくなりました。「タスク バーにリモート デスクトップのショートカットを追加できる。良いことです。設定を保存し、それらを最近のアイテム セクションに表示する。すごいことです。接続をジャンプ リスト で固定でき、それらを常に表示できる。お金で買えないほど貴重なことです!」Rajeev およびリクエストの賛同者は、RC 版でこの機能を楽しむことができます。
4. タスクバーの設定の適用
かつてタスク バーをカスタマイズしたのに、変更内容がそのセッション後に保存されていなかったことはありませんか? ログイン後、タスク バーがどういう訳か移動していたことはありませんか? さまざまな理由により、以前のバージョンの Windows では、エクスプローラーがセッションを終了した後にのみ、タスク バーの設定は保存されていました。しかし、OS が正常にシャットダウンされない場合、変更設定は持続しませんでした。ベータ版にあったバグに基づいて、私たちはアーキテクチャを変更して、カスタマイズ設定をセッション中に 30 秒 (一連の変更のバッチ処理を行うのに十分な時間) 以内で保存するよう決定しました。これは、設定の信頼性がより高くなることを意味します。
タッチ
5. マルチタッチズーム
ベータ版のフィードバックの 1 つは、ユーザーが新しいマルチタッチ ズーム機能を楽しんでいて、Windows エクスプローラーでもサポートされていたらいいのに、と思っているということでした。このフィードバックに応じて、私たちは、Windows エクスプローラーにズーム ジェスチャのサポートを追加しました。ズーム ジェスチャを使用すると、小さいアイコンから特大アイコンへのズームのように、エクスプローラーの表示モードを切り替えられます。
エクスプローラーとライブラリ
6. 選択の切り替え
さまざまなシナリオ (ライブラリ、検索や検索フェデレーションなど) 用にパフォーマンス、ネットワーク帯域幅、およびメモリのフットプリントを向上させるために、私たちは、Windows エクスプローラーでのビュー コードの実装を再設計しました。この一環として、私たちは「選択の切り替え」を移植しませんでした。なぜなら、このめったに使用されない機能は、仮想化された一覧のコンテキストで実装するのがかなり複雑だからです。私たちが記録した使用率の少なさにもかかわらず、それを惜しむ人々はとても熱心に訴えました :-) ブログの投稿の 1 つで、Ggreig は私たちがいく人かから聞いた意見を要約していました。「選択の切り替え、それは役に立ち、時には計り知れぬほど貴重な機能で、それがなくなるのを絶対見たくありません。どうぞ、選択の切り替えを復活してください。」熱心なファンからのフィードバックを得て、私たちは、RC 版でこの機能を復活しました。
7. 上へ ?
私たちは特にこのブログから、次のようなフィードバックを得ました。Windows 7 では、アドレス バーのフォルダー名が長すぎて、しばしば親フォルダーをオーバーフローのドロップダウンにダンプするので、フォルダー階層を上に移動する際、しばしば複数回クリックする必要がある、というものです。
RC 版では、親フォルダーのボタンが毎回アドレス バーに見えるように、オーバーフロー アルゴリズムを向上させました。そのため、「上へ]の移動は常に、予想可能な場所でのシングル クリックで行えます。親フォルダーの完全名を表示するのに十分なスペースがない場合、オーバーフローされる代わりに、途中まで表示されます。表示スペースが特に狭い場合には、現在のフォルダーの名前が途中までしか表示されないこともあります。しかし、すべての場合、親フォルダーのボタンはアドレス バー上にクリックできるよう残ります。
この変更点により、アドレス バーはエクスプローラーで「上へ」移動するためのより優れたツールになりました。それに加えて、親フォルダーの名前の少なくとも一部を見ることができるようになったので、ユーザーが今いる場所を知るのをより容易にしました。さらに、この変更点は、エクスプローラー フレームに冗長なボタンを表示して、アドレスを見るための表示スペースを減らすことを防ぎます。また、フォルダーへ移動する場合、今までどおり戻るボタンを使用して戻れることは、言うまでもありません。さらに、キーボードのショートカットが使用可能です。
図 3. ベータ版では親フォルダーがオーバーフローのドロップダウンで隠されてしまう場合がありました
図4. RC 版では常に親フォルダーにシングルクリックでアクセスできます
8. アーティストによる音楽の検索
私たちは最後の投稿で、いくつかの整理ビューの向上点を取り上げました。しかし、私たちが言及しなかったものは、音楽ライブラリの「アーティスト」ビューで、アルバム アーティストと編集アルバムでのグループ化が可能になったことです。ShadowChaser のコメントは、多数のユーザーからの複数のフィードバックを要約しています。「引き続き関心があるのは、「アーティスト」ビューです … それは、「アルバム アーティスト」ではなくて「参加アーティスト」によってグループ化しています。」参加アーティストのみによってグループ化すると、あまりにも多くのアーティストが表示され、同じアルバム内の楽曲が予期しない場所に分散してしまう場合もあります。RC 版では、音楽ライブラリの「アーティスト」ビューは、プロパティが使用可能な場合は共通の「アルバム アーティスト」プロパティによってアルバム内の複数の楽曲をグループ化し、コンピレーション アルバム内の楽曲を「複数のアーティスト」にグループ化し、さらに「参加アーティスト」によってグループ化できます。これにより、他のアプリケーションやデバイスでのアーティスト ビューとの一貫性が向上することに加えて、アーティスト別に音楽コレクションを参照する場合、混乱が少なくなります。
9. 新しいフォルダーは常に使用可能
私たちはベータ版でエクスプローラーのトップ レベルに「新しいフォルダー」ボタンを追加し、サブメニューを丹念に調べることからユーザーを解放したことに関して、多くの好意的なフィードバックを得ました。しかしながら、私たちが受け取った共通の苦情は、何も選択されていない場合にのみ、このボタンが表示されるということでした。私たちは RC 版でこれを変更し、「新しいフォルダー」ボタンは、選択にかかわらず常に表示されるようになりました。
10. Windows エクスプローラーでの右クリック
RC 版では、ユーザーが ベータ版を使用して報告した問題に対処して、ビューでアイテムを右クリックしたときの動作を変更しました。余白を見つけて、ビューのバックグラウンドの新規作成また貼り付けなどのアイテムのコンテキスト メニューに到達することが難し過ぎるというフィードバックがありました。以前は、アイテム上の任意の部分で右クリックすると、アイテムのコンテキスト メニューを得られました。現在は、ファイルの名前とそのプロパティ間などどこの余白をクリックしても、ビューのコンテキスト メニューを表示できるようになりました。
11. 検索結果のコンテンツビュー
コンテンツ ビューは、Windows 7 の Windows エクスプローラーに私たちが追加した新しい表示モードです。これは、各種類のファイル (ドキュメント、電子メール、画像、音楽など) に最も関連するプロパティを表示したり、ファイル コンテンツの検索用語が一致したコンテキスト的「抜粋」を表示したりする検索結果に特に役に立ちます。これについて、RC ビルドでいくらかの変更点があります。私たちが聞いたフィードバックの 1 つは、ユーザーは各項目にどのプロパティが示されるか正確に知りたいということでした。そのため現在は、すべてのプロパティがラベルで表示されるようになりました。テキスト レイアウトと色がフィードバックに応じて更新され、各項目の解析が容易になり、暗号化ファイルや圧縮ファイル用に色がつけられ混乱が防止されました。多くのユーザーから、抜粋が非常に役に立ち、もっと長い部分を見たいとい、大きく明確な声を聞きました。したがって、私たちは RC 版で、抜粋をより長くして、さらにより多くの場所で使用できるようにしました。エクスプローラー ウィンドウのサイズを変更したり、プレビュー ウィンドウを切り替えたりする時のユーザーからのフィードバックに応じて、ビューをより大きく表示する時、各項目に関する詳細情報の列が公開される際に、移行をより滑らかにしました。
12. アプリケーションインストール後のインテリジェントな再インデックス
RC 版では、新しいファイルの種類のサポートがシステムに導入された時はいつでも、Windows Search サービスがインデックスを最新に保つようになりました。ユーザーがかつて、新しいファイル ハンドラーがインストールされた後に、コンピューター上でファイルを検索するのに苦労したことがあるのを私たちは知っています。(ファイル ハンドラーは、コンテンツとメタデータを検索可能に作成する方法を管理し、通常 Microsoft Office などのアプリケーションあるいは Microsoft Filter Pack などの更新ファイルによってインストールされます)。
Win7 Beta (および以前のバージョンの Windows) では、すべての既存ファイルが最新機能によってインデックスされていることを保証するために、新しいファイル ハンドラーがインストールされた場合は常に、インデックスの再構築が要求されました。これが実行され、またこれに不必要に時間のかかることを知るユーザーはほとんどいませんでした。Windows サーチは RC 版で、新しいファイル ハンドラーによって影響される特定のファイルに対して自動的に再度インデックスを付けることにより、より効率的になりました。残りのファイルについては、特定の種類のファイルに対するサポートをインストールする場合は、追加作業なしに検索できることを保証しました。
パフォーマンス
13. サウンド設定のトリミングでパフォーマンスを向上
私たちはユーザーがパフォーマンスに関心があることを知っています。私たちはシャットダウンとログオフの WAV ファイルをトリミングすることで、最大 400ms 高速化できること発見しました。チリも積もれば山となる、です。
Device Stage
14. ベースライン Device Stage エクスペリエンス
Device Stage については、肯定的なレビューが続いています。たとえば、私たちはブログで次の投稿を見ました。「私は正直でなければなりません。これは非常によく機能します。私の MP3 プレーヤーと共に機能し、それがどれだけチャージされているか示します。他の詳細情報についてもマニュアルを表示でき、製品の正しいアイコンやイメージを持つことなど私が行う必要があったことを苦労せずに提供してもらえます。」ただし、私たちは次のような声を聞くこともあります。「ひど過ぎます。私の N70 はサポートされません :- ( … できれば、Windows 7 リリース前に、もっと多くのデバイスがサポートされるといいのですが。」
私たちはこのようにフィードバックをデバイス メーカーに伝えました。ユーザーからの関心があり、デバイス メーカーもより一層の統合を要望しています。複数のメーカーがカスタム エクスペリエンスを実装しているところですが、多数のメーカーはいわゆる「ベースライン」 Device Stage エクスペリエンスで以前のデバイスをサポートすることを選択しています。
この UX は実際にフル Device Stage のように機能します。デバイス イメージは、接続している時に常にタスク バー上に表示され、各タスクはジャンプ リストで公開されます。初めて接続した時、すべての組み込みタスク含むシェル ウィンドウが自動的に表示され、それは常にデスクトップ アイコンあるいは [Devices and Printers] フォルダーのデバイス イメージを1 回クリックするのみで利用できます。デバイス メーカーがデバイスのカスタム Device Stage エクスペリエンスを実装する場合、それは Web 上に掲載され、その後そのデバイスが再接続された時に、ベースライン エクスペリエンスがアップグレードされます。コア機能は同じですが、ブランド化、イメージングおよびベンダー固有のすべてのタスクが自動的に、同じ便利な UI で使用可能になりました。
図5. 携帯電話のベースライン Device Stage エクスペリエンス
15. [ デバイスとプリンター ] の拡張機能
Lenovo などの PC やラップトップのメーカーは、[デバイスとプリンター] でコンピューター アイコンを単に表示する以上のことを行うことに非常に興味を持っていました。彼らは私たち相互のユーザーがエクスペリエンスをより良くカスタマイズするのに役立つよう、Device Stage を活用したいと私たちに伝えました。RC 版では、PC アイコン上のダブルクリックにより、Device Stage UX が提供されるようになりました。他の Device Stage デバイスと同様に、PC のDevice Stage は、PC メーカーが各自のシステムで参加することに決めた場合に有効化されます。
図6. PC の Device Stage エクスペリエンス
デバイスとプリンター
16. デバイスの削除エクスペリエンスの統合
ユーザーが [デバイスとプリンター] で実行するタスクの 1 つは、もはや使用しないデバイスを削除することです。私たちは、この取り外しの操作が各デバイス クラスで異なるというフィードバックを受け取りました。たとえば、プリンターの削除では印刷キューを削除し、Bluetooth デバイスの場合は、PC とデバイスの組み合わせを削除していました。私たちは、すべてのデバイス クラスでデバイスを完全にアンインストールするように、この操作を変更しました。これはほとんどのユーザーが期待している操作です。
17. ハードウェアのプロパティ
熱心なユーザーがデバイスの状態をチェックするためにデバイス マネージャーのプロパティ ページを使用することを、私たちは知っています。私たちは、これは便利ではないというフィードバックを得ました。したがって、私たちは現在、[デバイスとプリンター] エクスペリエンスから直接プロパティ ページを表示できるようにしました。単にデバイスを右クリックするだけで、デバイス マネージャーへアクセスする理由が 1 つ減ります。
18. 向上した取り外しのエクスペリエンス
ハードウェアの安全な取り外し機能によって、ユーザーはデバイスを取り出す準備ができていることを確認できます。Windows 7 Beta では、ハードウェアの安全な取り外し機能は、[デバイスとプリンター] の適用できるデバイスのコンテキスト メニューの [取り出し] オプションと同様、タスク バー上でも使用可能でした。フィードバックに基づいて、私たちは、RC 版で、これらの 2 つの分離した機能を統合し、「安全な取り外し」から「取り出し」に名称を変更しました。ツール通知領域にアイコンはまだ表示されますが、そのコンテキスト メニューには [デバイスとプリンター] を開くためのオプションが加わりました。さらに、私たちはドロップダウン サブメニューの削除によりオプションを簡略化し、取り出し機能についてのセマンティクスを異なる種類のメディア間でより一貫したものにしました。たとえば、光学式ドライブを取り出すことにより、ドライブの代わりにこのメディアを取り出します。また、USB フラッシュ ドライブを取り出すことにより、個別のボリュームの代わりにデバイス全体を取り出します。
19. レジューム時の USB デバイスの信頼性
私たちは複数のユーザーから、USB デバイス (キーボード、マウス、ドライブなど) がサスペンド/レジューム サイクル後に機能を停止したとのフィードバックを得ました。ポスト ベータ ビルドで対処するために、私たちは複数のユーザーと協力して追跡を入手し、原因を分析しました。ベータ版では、デバイスの取り外し/再接続を行い、再び機能させることで対処しました。ただし、外付けデバイスの場合は容易に行えますが、内部デバイスの場合は行えませんでした。この回避策は RC ビルドでは不要になります。
20. FireWire カメラのサポート
何人かのユーザーから、1394 ベースの HDV カメラを接続できず、Beta コンピューターにコンテンツをストリーム配信できないとの報告がありました。ユーザーからの支援により、私たちはコア 1394 スタックにフォールトを識別することができ、このシナリオが RC 版で機能することを検証できました。これは遠隔測定とこのテスト チームによるさらなる「手動」フォローアップの組み合わせがうまくいった一例です。
デバイスのインストール
21. レガシーハードウェアの追加機能の復活
以前のWindows リリースでは、プラグ アンド プレイ非対応デバイスをインストールするために、レガシー ハードウェアの追加操作がデバイス マネージャーで提供されていました。私たちは、この機能はめったに使用されてこなかったと判断し、Windows 7 でこの機能を削除しました。Aaron はブログで「皆さんは、かつての「レガシー ハードウェアの追加」オプションが見当たらないことに気付いたかもしれない。私は、ループバック アダプターや完全に正常にインストールしているとは限らないいくつかのハードウェアにアドインする必要のある時はいつも、この機能を頻繁に使用していました」と報告しました。その結果、この機能は RC 版で、プラグ アンド プレイ非対応デバイスを追加するのを支援するために、デバイス マネージャーで復活しました。
22. プリンターの追加ウィザードの応答性の向上
レガシー ネットワーク プリンターの使用では、Windows Update で使用可能な場合でさえ、プラグ アンド プレイ対応デバイスが、適切なドライバーを自動的に識別できないことがあります。その場合、プリンターの追加ウィザードにより、ユーザーは Windows Update 上で使用可能なすべてのプリンター ドライバーの一覧をダウンロードし、インストールするプリンターのドライバーを手動で選択できます。一覧を取得するこのプロセスには数分かかる場合があります。数分かかる場合があることを知らせる UI が何もなかったので、コンピューターがハングしたと思った、というベータ フィードバックを受け取りました。私たちは、一覧の取得プロセスにある程度時間がかかることを示すためにいくつかのUI 変更を行いました。さらに、Windows Update からの一覧取得の全体的パフォーマンスを向上させました。
システム
23. パーティションサイズの縮小
Windows Vista では、Windows Recovery Environment や Bit Locker などの機能を構成するために、ユーザーとの多くのやり取りを必要としました。また、大量のドライブ領域も予約されていました。Windows 7 システム パーティションにより、構成される各機能は「即座に利用可能」に機能できるようになり、それらを構成し利用するためのユーザーとのやり取りはほとんど必要なくなりました。ベータ版で受け取ったフィードバックと遠隔測定データに基づき、このドライブ サイズを半減 (200M から 100M) できることが明らかになりました。
24. 予約済みシステム用パーティションの名前付け
既存のパーティションを持たないコンピューターでインストールする場合、システム用パーティションがセットアップによって自動的に作成されます。ベータ版における既定のインストールでのこのパーティションの存在は、多くのユーザーを不思議がらせました。そして、フィードバックによって、このパーティションがシステム用に予約された領域であることをユーザーに知らせるラベルが、ディスク構成を参照する際に役立ち、さらに、熱心なユーザーによってこのパーティションが間違って削除されるのを防ぐことが分りました。私たちは現在、「System Reserved」というラベルを付けました。
25. デュアルブートパーティションでのドライブ文字の割り当て
ベータ版のデュアル ブート構成では、他の Windows OS に対してドライブ文字が与えられず、したがって、エクスプローラーで表示されませんでした。ドライブ文字がないことに不思議に思い、他の OS を紛失してしまったと思ったユーザーもいたと、ベータ版のユーザーから多くの報告を得ました。ドライブ文字を割り当てることにより、エクスプローラーで見えるようにして、OS インストール時のナビゲーションを支援するようにしました。
26. ページファイルの縮小
ベータ版の広範な遠隔測定データの使用を通じて、使用可能なメイン メモリの 100% というページ ファイルの既定値サイズを減らすことにより、Windows ディスクのサイズをさらに縮小できると判定しました。これまでは「メモリ + 300MB」であったため、1 GB RAM システムでは、もはや要求されない 3 分の 1 余りが割り当てられていました。ページ ファイルのサイズは、要求に応じて拡大しますが、あらかじめ割り当てられるサイズは縮小しました。
ネットワーク
27. 向上したドライバーサポート
ベータ版から受けた遠隔測定データに基づいて、私たちは、インボックスで使用可能でなかったネットワーク ドライバーを識別しました。いくつかの新しい ATOM ベースのラップトップの重要なカバレッジを備えた、無線・有線ネットワークに対するインボックス ドライバー カバレッジの強化を達成するために、私たちはエコシステム・パートナーと協力しました。
皆様に RC 版のさらなる最新情報を楽しんでいただけたら嬉しく思います。
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