レジストリの HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer に Serialize キーを作成し、
- 名前:WaitForIdleState
- 種類:REG_DWORD
- データ:0
と
- 名前:StartupDelayInMSec
- 種類:REG_DWORD
- データ:0
を作成すると、スタートアップの遅延がなくなるようです。
参考
このブラウザーはサポートされなくなりました。
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Windows1124h2homeです。
数日前から、スタートアップフォルダにあるアプリがなかなか起動しなくなったように感じております。
ログイン画面までは30秒程度なのですが、ログインすると3分間待ち状態のようになり→アプリが動き始めると30秒くらいで起動したり、1分くらいかけてもっとゆっくり起動したいりするような状況です。
(以前はログイン直後の負荷が高い時間が終わって30秒程度、あわせても1分程度ででは起動が始まっていたように思います。)
この3分間の待ちのような状態時、CPUは5%とか8%程度で決して負荷が高い状態ではありませんでした。
スタートアップフォルダを軽いアプリ1つにしても、すぐには起動せず待ちがあるという状況はかわりませんでした。
待ちの状態のときに、スタートアップフォルダでダブルクリックして起動すれば、どのアプリもすぐに起動します。
起動時にアプリを動かす方法が色々あると思いますが、例えばGoogle日本語入力や、HWiNFO64などのスタートアップフォルダ以外で設定されているものはログイン時にタスクバーにすぐ表示されていて、すぐに起動しているように見えます。
(イベントログは見てみましたが、起動時にエラーはもちろん?ありますが、いつものエラーがあるという感じくらいしかわかりませんでした)
状況からスタートアップフォルダのアプリは単に起動されるのを待ってるだけで、待ちの状態を生んでいる訳ではないような感じです。
この待ち状態を生んでいるアプリ、サービス、OSの機能?を特定したいです。
そのような調査をする方法?起動の順番?とかかかった時間?などを調べる方法はありますでしょうか?
タスクスケジューラを使用すれば直ぐに起動の遅さについては回避できるとは思っておりますし、待っていればいいだけなのでそこまで緊急ではないので原因を調べたいと思っています。
よろしくお願いします。
質問作成者が受け入れた回答
レジストリの HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer に Serialize キーを作成し、
と
を作成すると、スタートアップの遅延がなくなるようです。
参考
調べる方法ではありませんが・・・
おまかんかもしれないので、効果があるかどうかはわかりませんが、
■一度セーフモードで起動してみてはどうでしょう。
また、
■自動メンテナンスを手動で実行するとどうでしょう。
手元では、25H2にアップした次の日から、特にOneDrive同期クライアントアプリが数分起動しない様な印象で、異常にスタートアップ全体に時間がかかってしまう異常な現象が発生していましたが、これで元の状態にもどりました。