データの分析、グラフ作成、および通信のためのツールを備えた Microsoft 表計算ソフトウェアのファミリ
Office 2016 との比較で言えば、その2つ後のバージョンの Office 2021 より現行の Microsoft 365 Apps の方が新しいバージョンとなりますね。とは言え Office は新しいバージョンであっても後方互換性がありますから、Office 2016 にすでに存在している機能の部分で大きな問題が起きることは考えにくい、というのが一般論になります。
ただし Microsoft 365 Apps(サブスクリプション版の Office)は常に機能の更新が行われるバージョンなので、もし互換性が気になるのであれば常に最新バージョンの Office で実地に検証するしかありません。