DVD-RAMにはライトプロテクトが掛けられますし、DVDドライブによっては独自ドライバにより全てのメディアに対して書き込み出来なくするものもあります。
しかし、DVD-RWにライトプロテクトを掛けると言うのは余り聞きません。
下記を見ると、DVD-R DL にライブファイルシステムで書き込んだ後に書き込み出来なくなる事例が記載されています。
http://www.microsoft.com/japan/smallbiz/useful/speedup/005/02.mspx
一番下の方の「DVD-R DL メディアを取り出したらその後書き込めなくなってしまいました。」をご覧下さい。
これは、DVD-R DL 特有の問題のようですが、ここに記されているリンク先を見てみると、
「DVD-RW ディスクや CD-RW ディスクなど、書き換え可能なディスクを使用しているときにこの問題が発生した場合は、ディスクの内容を消去すれば再度使用できます。」
などと書かれています。
http://support.microsoft.com/kb/928355/ja
と言う事は、言い方を変えるとDVD-RWメディアでも同様のトラブルが起こり得る、という事になり、今回のトラブルはこれに該当する可能性があります。
ただ、対処法として書かれている通り、プロテクトの解除方法はなく、ディスクの消去若しくはフォーマットしかないようですので、必要なデータをHDDにコピーしてから、消去又はフォーマットを行ってみて下さい。
ここでいう「消去」とは、メディアを購入した時のようにまっさらにする事を言い、
「フォーマット」とは、ライブファイルシステム方式で書き込む為の準備をする事をいいます。
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-vista/Erase-a-CD-or-DVD
もし、ディスクの消去すら出来なくて、上述したようなライトプロテクト機能を持つドライブを使っていないのなら、ドライブの故障の可能性もありますから、他のドライブやPCなどで動作確認してみて下さい。