スパースファイルは、主にデータベースなどで使われていますが、ファイルの大きさそのものは巨大なのに、実際にデータが書かれている部分しかストレージに記録されていないので、表示される論理的なファイルの大きさと、物理的なストレージの消費量が異なっています。
圧縮なんかでも、圧縮された結果として、論理的なファイルの大きさと、物理的なストレージの消費量が異なっています。
最初に書いたのはクラスタサイズが4KBのストレージに6KBのファイルを格納すれば、ファイルサイズは6KBでもストレージ上では4KBのクラスタ2つで8KBの要領を消費するということです。