Default switch は内部ネットワーク接続になりますが、自動的に NAT でホストの NIC 経由でインターネット接続可能になります(いってみれば仮想的なブロードバンド ルーターのように機能します)。Default switch ではなく新規の内部ネットワークの仮想スイッチを作成して、そちらに VM を接続しましょう。
Hyper-V上のXPにリモートデスクトップ接続はしたいけれどインターネットには接続したくない方法を教えてください
Win10上のHyper-VでXPの仮想環境を構築し、古いvmguest.isoをインストールして統合サービスが使える状態にしました。
Win10から仮想XPにリモートデスクトップ接続もできる状態です。
仮想スイッチを内部接続にしているとインターネットには接続しないと思っていたのですが、XPからブラウザを立ち上げてみると普通にネット接続できてしまいます。色々調べてみたのですがネットにつながらない質問はたくさん見かけるのですが、つなげたくない質問が見当たらず、質問いたしました。
リモートデスクトップ接続でインターネットには接続しないというのは例え物理的には一台のPCの中でも、そもそも無理なのでしょうか?
よろしくお願いします。
環境
ホスト:Win10-Pro
ネットワークアダプタ:WiFi(共有の「ネットワークのほかのユーザーにこのコンピュータ・・・許可する」はチェックしていない)
ネットワークアダプタ:VEthernet(共有の「ネットワークのほかのユーザーにこのコンピュータ・・・許可する」はチェックしていない)
Hyper-v
ゲスト:XP-Pro
ネットワークアダプタ:仮想スイッチ:Default switch(内部接続)
家庭向け Windows | Windows 10 | インターネットと接続
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質問作成者が受け入れた回答
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Anonymous
2019-11-30T10:31:05+00:00 リモートデスクトップはどのような経路で接続しているのでしょうか。
ホスト側のネットワークアダプタを無効にして内部だけで通信する様に構成すれば同じと思います。
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Hebikuzure aka Murachi Akira 320.1K 評価のポイント MVP ボランティア モデレーター2019-12-01T07:34:00+00:00 初心者のはまり所なのですが、Default Switch は最初から存在していて削除や構成変更ができない特殊な仮想スイッチです。
先に書いたようにホスト側が接続しているネットワークを WAN 側にしたルーターとして接続して、LAN 側(仮想マシン側)の IP を NAPT してくれる便利な存在です。
逆に仮想マシンを外部ネットワークに接続させたくない場合は、これを使わずカスタムの内部接続スイッチを使う必要があります。
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Anonymous
2019-11-30T11:33:07+00:00 ありがとうございます。
新規の内部接続の仮想スイッチを作成して、ホスト側のネットワークアダプタを無効にせずに、ゲストのXPにリモートデスクトップ接続してみました。ゲストのXPからはインターネットには接続しませんでした。
自分で内部接続で仮想スイッチを作ったものとDefault switchが異なるとは思ってもみませんでした。
ありがとうございました。
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Anonymous
2019-11-30T11:03:02+00:00 ありがとうございます。インターネットには接続せずにリモートデスクトップ接続でxpに接続できました。
ホスト側のネットワークアダプタを無効にするとIPアドレスがホスト側に振られなくなるのでリモートデスクトップ接続は接続できないと思い込んでいました。
ありがとうございました。