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コンピュータの管理で作成でしたRaidの崩壊予防について

Anonymous
2021-03-26T05:34:49+00:00

現在、Windows Server  2012R2や、Windwos10 proなどで、

コンピュータの管理から(ミラーボリュームにて)Raid1を作成しています。

このHDDの故障予防等のために、パトロールリードを行いたいと思ったのですが、

パトロールリードの欄が見当たりませんでした。

このような場合、チェックディスクで /b  or  /r などの

オプションで対処すればよろしいでしょうか?

また、ほかに方法はないでしょうか?

よろしくお願いします。

家庭向け Windows | Windows 10 | パフォーマンスとシステムの失敗

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3 件の回答

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  1. hidaka 56,101 評価のポイント MVP ボランティア モデレーター
    2021-03-26T14:01:54+00:00

    この質問で「パトロールリード」と呼ばれていることが、どの様なOSで、どの様な仕組みでHDDの故障予防にはなるのかは知りません。

    しかしRAID1などの信頼性向上目的での、一般的にRAID1,RAID5等の構築前に一通り全ブロックをREAD/WRITEして、Pending Sectorの修復や登録、Badblockの登録確認をするためには、Linuxではbadblocksコマンドを -w オプションの書き込みモードで、RAID構築前の単体ドライブで実行する方法が有効と、一般的に知られています。

    私は以前のWindows での状況は良く知らなかったので、一昨年ぐらい前までは Windows サーバーでRAIDを組む前のドライブは、SMARTの確認をした後、さらにLinuxマシンに接続し直してマウントして、ext2でフォーマットしてbadblocksコマンドを -w オプションで実行していました。

    ある時気づいたのですが、Windows 10の最近のバージョン(もしかすると結構前からかも知れません)では「クイック フォーマットする(P)」のチェックを外してフォーマットするだけで、どうやらこの Linuxのbadblocksコマンド -w オプションの書き込みモード と同じ様なことをするらしいのです。つまりまともなドライブであれば、未登録バッドブロックのPending Sectorが修復または登録済になります。勿論これは、RAID構築前の単体ドライブで実行する必要があります。ただし、正確に測った訳ではないですが、この「クイック フォーマットする(P)」のチェックを外したフォーマットは、同様に操作した以前の(Windows 7の頃?)の物理フォーマットより実行時間が長くなった様な気がします。何かの参考になれば幸いです。

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  2. Anonymous
    2021-03-26T08:43:13+00:00

    そもそもRAID1の場合、プライマリ側に書き込んだ内容を、セカンダリにも同じ内容で書き込むことしかしていません。プライマリ側の読み込みで失敗した時にセカンダリ側を読みに行って読めたら縮退警告で読めなかったらエラーになるというだけのものです。同期エラーが起きたと思われるイベントが起きると、すべてのブロックについてプライマリ側で読み込んでその内容をセカンダリ側に書き込んで同期をとります。そもそもパトロールリードを行う意味があまりないのです。

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  3. Hebikuzure aka Murachi Akira 320.1K 評価のポイント MVP ボランティア モデレーター
    2021-03-26T08:15:28+00:00

    Windows のソフトウェア RAID では Patrol Read の機能は無いと思います。

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