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「クイック取り外し」ならUSB-HDDの安全な取り外しは不要?MicrosoftがOKした!?

Anonymous
2021-08-07T04:00:31+00:00

皆様お世話になります。

2年も前の記事ですが、下記の記事を真に受けて大丈夫でしょうか?

https://gigazine.net/news/20190409-microsoft-windows-remove-usb/

今でも安全なデバイスの取り外しを行うと、アクセスランプがしばらく点滅し、アンマウント作業をしているはずですが、それをしないで取り外していい根拠の方が分かりません。

クイック取り外しは、誤って取り外した時のリスクを最小限にするためのものであり、安全な取り外しを保障するものではないと思うのですが。

この質問の背景として、USB-HDDがシャットダウン以外で取り外せなくなることが多くなってきて困っていたのですが、Systemが下記の様なファイルを開いているためだとやっとわかりました。

3468: File (R--) D:$Extend$RmMetadata$TxfLog$TxfLog.blf

364C: File (R--) D:$Extend$RmMetadata$TxfLog$TxfLogContainer00000000000000000002

4A50: File (RWD) D:$Extend$RmMetadata$Txf

4DBC: File (R--) D:$Extend$RmMetadata$TxfLog$TxfLogContainer00000000000000000001

実は大分前からネットに情報があるのを見つけられなかっただけでしたが、対策はNTFSを止めてexFATにすること、だとか。

リムーバブルメディアにACLなどナンセンスではあるのはですが、悩ましい選択です。

あと、Windows Defender のリアルタイム保護も無効にしないと安全な取り外しができないのですが、安全な取り外しができない状況であっても、意図したファイルの保存がユーザーインターフェース上で完了し、HDDのアクセスランプの点滅が終わっていれば、意識していないバックグラウンドアプリやサービスなど一切気にせずUSBを引き抜いてしまって本当に良いのでしょうか?

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  1. Hebikuzure aka Murachi Akira 320.6K 評価のポイント MVP ボランティア モデレーター
    2021-08-08T02:54:26+00:00

    「安全な取り外し」で行われているのはデバイス(USB ストレージ)はの書き込みバッファのフラッシュ(デバイスへの書き込み)です。

    通常は USB ストレージに対しては「クイック削除」の設定になっていて書き込みバッファが無効になっているので、「安全な取り外し」をしてもしなくても動作に違いが無いということです。

    NTFS のジャーナリングについてはまさにこのようなデバイスの取り外しなどのストレージへのアクセスの遮断などが不時に発生した場合でも論理的なディスク システム全体が破損しないようにするためのものなので、ジャーナリングが動作しているから取り外しできないというのは本末転倒です。

    ただし Windows 自身やアプリケーションによるストレージへの書き込みが行われている途中でストレージを取り外せば、そのデータはかなりの確率で壊れるか不完全なものになるでしょう。「安全な取り外し」をすると、その時点で書き込みできる状態で開いているファイルがあればそれを警告して「取り外せない」メッセージが出るので、意図せずファイルを壊してしまう可能性は減らせます。

    ストレージを接続して行った作業の内容によりますが、単に USB ストレージからローカル ディスクにファイルをコピーしただけのような作業であれば、コピー完了後にそのまま取り外して問題ないでしょう。USB ストレージ上のファイルをアプリケーションで開いて編集しているような場合は(そもそもそのようなことはしない方が良いのですが)、安全のため「取り外し」をしてから取り外した方が良いでしょう。

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  1. Anonymous
    2021-08-07T04:32:46+00:00

    NTFSはジャーナル機能がありますので、常にジャーナルログのファイルが開いたままになっています。基本的には、「安全なデバイスの取り外し」でファイルをクローズしてアンマウントしてから取り外す必要があります。

    exFATの場合、ジャーナル機能はありませんが、OSのファイルシステムのライトキャッシュ等はありますので、やはり、「安全なデバイスの取り外し」でファイルをクローズしてアンマウントしてから取り外す必要があります。

    「クイック取り外し」とは、OSのファイルシステムのライトキャッシュ等のフラッシュをこまめに定期的に行うことで、勝手に取り外してしまった場合のデータ損失を最小限にする機能であって、「安全なデバイスの取り外し」が必要ないわけではありません。

    ファイルシステムの破損やファイルの破損が発生しても構わないのであればお好きにしてください。あなたのデータなのですから。

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  1. Anonymous
    2021-08-07T05:58:45+00:00

    USBメモリやーUSB接続の外付けHDDについては「安全な取り外し」を行うのが基本ですが、これを行わないユーザーが多いためマイクロソフトが実態に合わせて既定の仕様を変更したようです。

    そのまま外しても問題が起きないという設定になりますが、データーのアクセス中に外すとトラブルが起きることがあると思います。

    以前、デバイスマネージャーのディスクドライブのプロパティで「クイック取り外し」になっていることを確認(下図)してから、容量が大きいファイルをHDD- USBメモリー間で移動して、転送途中で接続を外してみたことがあります。

    画像と動画が入っている2つのフォルダーを移動したのですが、移動元の2つのフォルダーが重なって1つのフォルダーになるという不思議な結果になりました。

    確認した範囲では残されたファイルは問題なく再生でき移動したファイルも問題なく再生できましたが、データーが壊れることもあるだろうと思います。

    また、USBメモリーも問題なく使えましたが、下のサイトのようなことも起きるようです。

    やはり基本的には従来どおり「安全な取り外し」を行った方が確実だと思います。

       今後はいきなりUSBメモリ引っこ抜いてもOKかも

              画像

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  1. Anonymous
    2021-08-08T04:56:19+00:00

    wanisan様、Hebikuzure様、コメントありがとうございます。

    >他にバックアップされていない大切なデーターであればトラブルは許容できないので、いちいち区別するより習慣的に「安全な取り外し」を行うようにしています。
    >安全のため「取り外し」をしてから取り外した方が良いでしょう。

    私も思いは全く同じですし、他の人にもそのように指導してきた立場です。

    今保存したデータはバックアップされていませんので「安全な取り外し」は必須と考えています。

    しかし、最初に書いた通り、

    「この質問の背景として、USB-HDDがシャットダウン以外で取り外せなくなることが多くなってきて困っていた」

    のです。(「安全な取り外し」がNTFSジャーナルにより常に使用中とされ使い物にならない)

    本来はこの問題を解決したいのですが、そもそも安全なデバイスの取り外しが不要との姿勢をMicrosoftが取っているのなら話が変わります。

    Go ahead, yank the drive any time you want!” で、NTFSが壊れない(壊れても修復される)というのは多分本当でしょう。

    しかし未クローズのファイルは、修復と称してロールバックされることもあるわけです。

    これに納得するには次のように整理するしかありません。

    (1) 保存未完了で引き抜いてしまうのは保存し忘れと同じ。

    (2) Explorerやrobocopyでコピー・削除中に引き抜いても、NTFSジャーナルにより、中止したのと同じ状態に修復される。

    (3) バックグラウンドで実行するアプリは、そもそも知らないアプリなら無視すれば良い。NTFSは壊れない。

    (4) Windows Defenderによりユーザーファイルが隔離される場合、ファイルが改変されるわけではない。ディレクトリエントリは隔離前か隔離後の状態にに修復される。

    また、自動修復できるのはNTFSが前提のはずです。

    「安全な取り外し」を行う目的には(1)のヒューマンエラー防止も含んでいますが、「安全な取り外し」を忘れるヒューマンエラーを想定していない自己矛盾もあります。「安全な取り外し」を行っても、並んでいるUSBプラグを取り違えることもあります。

    最初に「対策はNTFSを止めてexFATにする」とも書きましたが、結局は「安全な取り外し」を忘れるというヒューマンエラーが起きない前提でexFATにするのは実は本末転倒で、NTFSのまま「安全な取り外し」を諦めて引き抜いた方が安全ではないか?という気もしてきます。

    繰り返しになりますが、私は「安全な取り外し」に頼りたいのですが、NTFSジャーナルにより常に使用中とされ使い物にならないことが本質的な問題です。

    (a) NTFSでも「安全な取り外し」が本来の目的を果たしてくれる

    (b) クイック取り外しならいつ取り外しても安全であることが真実

    の何れかで問題は解決しますが、解決の見込みが無い(a)より、Raymond Chen氏が強調している(b)を信じてみるか、という判断です。

    くどいようですが、基本は「デバイスの取り外し」を試みて、ファイルを開いていたアプリケーションは間違いなく終了しているはずなのにNTFSジャーナルが原因で「使用中」とされ安全な取り外しが出来ない場合の最終手段としての話です。

    Go ahead, yank the drive any time you want!” を検証してやろうとも思いますが、それは壊れて良いUSBメモリでやります。

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  2. Anonymous
    2021-08-07T12:36:39+00:00

    Takashi NISHIIE様、wanisan様、コメントありがとうございます。

    質問後も調べているうちに、下記の記事を見つけました。

    https://devblogs.microsoft.com/oldnewthing/?p=5673

    MicrosoftがOKだと言っているのは確かなようですね。

    >ファイルシステムの破損やファイルの破損が発生しても構わないのであればお好きにしてください。あなたのデータなのですから。

    そういわれるのは心外、と思いましたが、気が変わりました。

    “Go ahead, yank the drive any time you want!”

    この挑発に乗ってみることにします。

    さすがにアクセスランプが点滅中に取り外すようなことはしませんが、書き込み後にクローズされていないファイルもダメなはずです。

    しかし、クイック取り外しの説明にはそんな注意書きは全く無く

    [安全な取り外し]通知アイコンを使わなくても安全に切断できます。

    とだけ書いてあるので、だからこの文言が信用できないのですが。

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