自分は、ダウングレード賛成派です。
Windows11 は、非タッチユーザーの撲滅を目的として開発されていると思います。Windows8 が Windows をスマホにしようとしたように、Windows11 は Windows をタブレットにしようとしているように感じます。
タッチに対応していないディスプレイの、低解像度のノート PC において、その影響は甚大です。タッチ対応の大きめの UI のみなので、表示出来るデータ量が減少します。マルチディスプレイ等で表示情報量の増加を行っている人にとっては、明確な退化と感じるのでは? そして、キーボードショートカットでは無くタッチをさせるために、今まであったショートカットが削除されているとも感じています。タッチ非対応環境で、作業効率を優先するなら、Windows11 は誤った選択肢と思います。
まともなところで購入すると Windows10 の価格は以下の通り。
価格.com - マイクロソフト Windows 10 Home 日本語版 HAJ-00065 価格比較
流通在庫のみとは言え、まだそこそこ物はあるようです。表示情報量減少や操作性の悪化のストレスを考えれば、安い買い物かも ^^; 。Windows10 にするためには、クリーンインストールが必要であり、初心者には容易な作業ではありません。そこがネックですけど・・・。