Windows 10でプライバシーの設定にある[バックグラウンド アプリ]で全て無効にしています(下図)。
Windows 11を使っていないので確認できませんが、Windows 11ではこのような項目がなくなったのでしょうか。
下のサイトをみると確かに面倒そうです(サイトにはWindows10の無効化方法も書かれています)。
下のサイトのような方法があるようですが、確認できないので結果は不明です。
サイト内にも書かれているように「コマンドから一括で行う方法を実行する場合はリスクがある」ので、行う場合は事前にシステムの復元ポイントを作成しておいた方がいいかもしれません。
コマンドではなくレジストリーの編集で行った方がいいかもしれません。
下のサイトはWindows 10の方法ですが、Windows 11でも基本的には変わらないと思います。
わたしはバックグラウンド アプリを無効にしているので、【GlobalUserDisabled】が作成されていて値は[1]になっています(下図)。
バックグラウンド アプリの実行を許可すると、値は[0]になります。
【GlobalUserDisabled】がない場合は新たに作成します。
行う場合は事前にシステムの復元ポイントを作成し、該当するキーを保存(エクスポート)しておいた方がいいと思います。