ディスク領域を最大限に活用するためのバックアップ設定 (archive.org)
今は削除されてしまったサポート記事のアーカイブですが、
『バックアップは、バックアップ期間と呼ばれるセット内に作成されます。ディスク領域を最大限に活用するために、Windows バックアップでは、選択したすべてのフォルダーが初回の実行時にバックアップされ、2 回めの実行からは前回のバックアップ以降に作成または変更されたファイルのみがバックアップされます。また、Windows では、定期的に新しい完全バックアップが作成されます。それら個々の完全バックアップを、バックアップ期間と呼びます。ファイル バックアップを表示すると、日付範囲のラベルが付いたすべてのバックアップ期間を確認できます。ファイル バックアップを削除する場合は、最新のファイル バックアップを必ず残しておくよう注意してください。』
ということで、この質問で言えば各行がそれぞれ「バックアップ期間」なので、その中に1つの完全バックアップとそこからの差分バックアップが含まれています。したがって他のバックアップ期間が削除されたとしても、残っているバックアップ期間に存在していたファイルは、すべて復元可能です。
期間によってサイズに差があるのは、その期間中に発生した差分の差異(更新されたファイルの数とサイズ)などが影響しているのでしょう。