実は、ローカルアカウントを作成して、アカウントを切り替えたデスクトップがあまりにも今まで使用のMicrosoftアカウントのものと様変わりしていて、
「デスクトップ」に表示されるのは、アカウント毎の「デスクトップ」フォルダ("C:\Users[ユーザ名]\Desktop" または "C:\Users[ユーザ名]\OneDrive\ドキュメント")と各アカウント共通の「パブリック デスクトップ」フォルダ("C:\Users\Public\Desktop")を合計した物になります。特に意識せずに保存すると、アカウント毎の「デスクトップ」になるので、異なるアカウントでは様変わりするのが当然です。
なお、「ドキュメント」も同様に2種類のフォルダがありますが、自分が試した Windows10 22H2 では、エクスプローラーで「PC」直下の「ドキュメント」に表示されるのは、アカウント毎の「ドキュメント」のみでした。Windows7 だと、「ライブラリ」の「ドキュメント」は合計した物が表示されていました。Windows10 のライブラリのドキュメントだと、"C:\Users[ユーザ名]\Documents" と "C:\Users[ユーザ名]\OneDrive\ドキュメント" がそれぞれ区別できる形で表示されます。「パブリックのドキュメント」("C:\Users\Public\Documents")は別物の扱いになったようです。
この時、ローカルアカウントを管理者にしていなかったのが原因でしょうか?
上記の通りなので、管理者は無関係です。
自分としてはMicrosoftアカウントで使用していたもの(例えば壁紙など)と同じに再現をしたいのが希望です。
「設定」→「個人用設定」で設定する項目は、異なるアカウントの場合、各アカウントで設定する必要があると思います。