Defenderを削除することはできませんが、他社製のセキュリティソフトの多くはインストールするとDefenderが自動的に無効になります。
下のサイトにあるように、ウイルスバスターもインストールすればDefenderは無効化されます。
Microsoft Defender セキュリティ対策との併用について
Defenderの有効無効は下のサイトの方法で確認できます。
わたしはMcAfeeを使っていますが、「プロバイダーの管理」画面は下図①のように表示されて、Defenderは自動で無効化されています。
また、下のサイトの<5.「セキュリティの概要」が表示されます。>の項目で「ウイルスと脅威の防止」を選択して表示される画面の末尾にある[Microsoft Defender ウイルス対策のオプション]をクリックするとDefenderの定期スキャンが表示されますが、これだけは「オン」にして併用できるようです。
下図②は私のPC(McAfee使用)のもので「オフ」にしていますが、ウイルスバスターでも同じだと思います(使っていないので確認はできません)。
上の確認でDefenderが無効になっていなければウイルスバスターに問題があるのかもしれませんので、アンインストールしてから再インストールしてみてください。
よく分からない場合は、トレンドマイクロのサポートに相談してください。
上の確認でDefenderが無効になっている場合は、Defenderの問題ではなくPC側の問題の可能性が高いと思います。
Windows 10に問題がある場合以外に、HDD(SSD)・マザーボード・メモリーなどハードウエアの劣化や故障が原因になっている場合もあります。
質問内容だけでは何が原因なのか分かりませんが、一般的な対処法として次のようなことを行ってみてください。
対処しても改善されなければ、メーカー製PCであればメーカーのサポート窓口あるいは購入した店舗で相談(診断)してもらった方がいいと思います。
なお、グループポリシーはWindows 10 Homeでは機能しません。
下のサイトの方法で使えるようになると思いますが、無理に使えるようにする必要はないと思います。
対処法の例:
システムファイルチェッカーなどを実行する。
修復インストールを行う。
HDDのエラーチェックを行う。
HDDに負荷がかかる操作なので、大切なデーターがあれば実行する前にバックアップしておいた方がいいと思います。
メモリー診断を行う。