こんにちは。
個人ファイル以外の、インストールしていたサードパーティ製のアプリは基本的に再インストールになります。
新しいパソコンを購入されると以前のパソコンと構成が異なります。
例えば以前のパソコンではCドライブしかありませんでしたが、新しいパソコンでは、Cドライブ、Dドライブ、Eドライブとディスクが3つ搭載されている場合もあると思います。
その場合は、CドライブにWindowsとCドライブにしかインストールできないアプリ。
DドライブにはDドライブにもインストールできるアプリ
Eドライブには個人データを。等の使い方が変わる場合もあります。
Windows 10では32ビット版と64ビット版のWindows 10が存在しますが
インストールするアプリも32ビット版、64ビット版と異なります。
Windows 11は64ビット版のみになるので、Windows 10の32ビット版を利用している場合は、全て手動でのインストールとなります。
サードパーティの製品で引っ越しソフトはありますが、ほぼ高確率で後から不具合が発生しますので、面倒でも手動でインストールされる事をお勧めします。
個人ファイルについては、外付けのハードディスクドライブ(HDD)またはソリッドステートドライブ(SSD)にコピーを取り、そのまま新しいパソコンに接続して
その外付けドライブからコピーして貼り付けたりします。
または、クラウドにバックアップします。
OneDriveやGoogleのGoogleドライブ他クラウドバックアップソフト、そのような製品を使って同じアカウントでサインインすれば以前のパソコンで使っていたファイルが使えます。
Windowsの設定でアプリの引っ越し機能は、残念ながらありません。
初期設定は時間が掛かかりますが、最初だけ時間が掛かっても手抜きをしなければ不具合も発生し難い環境を作れます。
個人的には、個人データは複数のディスクにコピーをしています。
何らかの理由でWindowsを初期化した場合は、他のディスクから個人ファイルは復元して、インストールしていたアプリは手動でインストールします。
全てインストールするわけではなく、必要最低限です。
以前使っていたアプリが必要になったときだけインストールしています。