今一度メリット・デメリットを洗いなおして関係者の説得を試みようと思います。
そうですね。先ほども少し書きましたが、大きな誤解は「新品HDDは安全で正常動作」「古いHDDは危険で故障する」という勘違いです。適切なデータはありませんが、HDDは個体差が大きいため、実際のHDD故障の原因は購入後の経過年数だけではありません。個人的には製造メーカー、製品型式、製造工場、製造年月による差の方がかなり大きいと感じています。
また安定運用と古いデータの保管の両立が本当の目的であれば、「記憶域プール」では達成出来ないので、古いデータの世代管理などに対応出来る仕組みを検討するべきと思います。