Windows 7 からのアップグレードで Windows 10 を利用中とのことですが、マザーボードを交換すると別の PC ということになり、現在のライセンスはそのまま利用できなくなります。
Windows 7 から Windows 10 への無償アップグレードは終了しているので、仮に Windows 7 ライセンスが別 PC への移管可能なリテール版であっても、そのライセンスで Windows 10 や Windows 11 を利用することはできません。Windows 7 が DSP 版であれば、そもそも新しいマザーボードへのライセンス移管ができません。
つまり、新しくする PC で Windows 11 を利用するには、新規に Windows 11 ライセンスを購入する必要があります。ライセンス形態としては DSP 版でもリテール版でも問題ありませんが、以前に比べて価格差が少なくなってきていて、ライセンス移管ができない DSP 版のデメリットが大きいので、リテール版を利用されることをお勧めします。
なお、マザーボードを交換した場合は、クリーンインストールが必要です。以前の Windows のインストールを流用して起動できる場合も無くはないですが、潜在的に不具合の原因となるのでやめるべきです。