こんにちは、setuko003さん。
nobukoです。
Windows 11 24H2がリリースされましたが、24H2では40TOPS以上のNPUを搭載しているか、いないかで使える機能が制限されています。
以下MicrosoftのCopilot+ PC をご紹介です。
https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/copilot...
24H2にアップグレードしても40TOPS以上のNPUを搭載していない場合、AIを活用したアプリは利用できないので、24H2も様子を見ようという方は多いと思います。
Copilot+ PCはWindows 11 24H2からでハードウエアの要件が通常のPCと比較すると高いので、どうしても高額になります。
https://support.microsoft.com/ja-jp/topic/copil...
ご予算に、余裕があるのであれば、Copilot+ PCの要件を満たしているラップトップPCにモバイルグラフィクスカードを内蔵したモデルで
インテル Core Ultra 9 288VまたはAMD Ryzen AI 9 HX 375 + NVIDIAグラフィクスカードを搭載したPCが個人的に購入してみたいですしお勧めしたいところです。
Intel、AMDのNPUを搭載したものであればグラフィクスカード非搭載でも、高性能なラップトップPCです。
AMDの Ryzen AI 9 HX 375内蔵GPUは、AMD Radeon 890MでRTX3050と同等か上だとも言われています。
ゲーム性能になると、グラフィクスカードがあるなしで不利になりますが
非搭載で十分に通常のPCより性能は高いです。
ゲーミング ラップトップPCの条件を満たすメーカーになると限られたメーカーになってきますね。
今年は7年ぶりに新しいグラフィクスカードを購入しました。
デスクトップPCでは、GDDR6 16GBのRadeonを使っています。
以前はRadeonの8GBのカードを使っていたのですが、 16GBのほうが多くのシーンでGPUメモリを使います。
ゲームによっては、8GB以上消費する事も珍しくないんだなと実感しています。
8GBのカードを使っていた場合は、こんなに消費しなかったですが
現在ブラウザーを開いているだけで、2GBのGPUメモリを消費しています。
Hyper-Vで仮想マシーンを動かす場合もGPUメモリを多少ですが使っていますし
Windowsのアプリで動画を観たり、ウェブサイトで動画や8K動画を観たりする場合も、GPUメモリを1GBから2GB消費します。
大容量メモリを搭載したグラフィクスカードは重要だと思います。
グラフィクスカード非搭載の場合は、内蔵GPUは物理メモリを共有するので
より多くの物理メモリが必要です。
Windows 11 24H2のフル機能は魅力的なので、私も余裕があれば
Copilot+ PCは購入したいところですが、残念ながら余裕がないです。