RDライセンスマネージャーでレポートを作成すると、表示とは異なり、正常に適用されていることが確認できるかもしれません。
RDS CAL(接続ユーザ数)インストール後に想定外のライセンスが表示される理由について
Windows Server 2019にて、RDS CAL(接続ユーザ数)のインストールを実施いたしました。
インストール後にRDライセンスマネージャーを確認したところ、ボリュームライセンスとは別に以下のライセンスが表示されています。
ライセンスのバージョンと種類:Windows Server 2019 - RDS CAL(接続ユーザー数)がインストールされました
ライセンスプログラム:組み込み超過
ライセンス合計:0
利用可能:0
発行済み:1
有効期限:期限切れなし
キーパックID:4
同じ契約番号で発行した別のサーバでは出力しておらず、
特定のサーバ1台のみで出ております。
また、RDライセンス診断機能でも問題は検出されていません。
上記の組み込み超過のライセンスが出力する原因および、影響についてご教授いただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。
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チャブーン 6,716 評価のポイント MVP ボランティア モデレーター
2024-08-20T09:05:06.31+00:00 チャブーンです。
この件ですが、RDSライセンスを構成時に"built-in OverUsed"という表示が発生したケースだと思います。一般論として、登録の方法が正しくなく、したがって正常のカウントができていない、という動作の結果だと思います。(以下の記事などはその一例です)
で、ここからなのですが、
同じ契約番号で発行した別のサーバでは出力しておらず、
特定のサーバ1台のみで出ております。ということなのですが、同一のライセンスを複数サーバーに分散割り当て(クラスタリングの要領)した、ということなのでしょうか?念のためですが、RDSライセンスは複数サーバーに「分散割り当て」はできません。RDSサーバー同士でのデータ共有機能がないからです。この配置が必達なら、追加サーバー分の余剰ライセンスが必要です。そうでない場合、RDSデバイスCALの場合は配置時にチェックが入り配置自体できないはずなのですが、ユーザーCALはしくみ上それができてしまうため、Hebikuzureさんのコメント通りの結果になっているのではないでしょうか?
念のためのコメントですので、該当しない場合は無視してください。
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Jacen Wang 1,000 評価のポイント Microsoft 外部スタッフ
2024-08-19T08:18:44.65+00:00 どうもです,
ご提供いただいた情報によると、RDSライセンスサーバーは「内蔵過使用」ライセンスを発行しています。RDSライセンスが適切に構成されておらず、サーバーが適切なライセンスを見つけることができなかった場合、RDSライセンスは「組み込み過剰使用」のライセンスを発行する可能性があります。システムが購入したCALを正しく識別して使用できるようにRDライセンスマネージャを再構築することをお勧めします。
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