SQL Server Licensing - マイクロソフト ボリューム ライセンス
こちらの「SQL Server では、仮想化またはクラウドに関連したライセンスについてどのようなメリットがありますか。」の Q に対して「個々の仮想マシン (VM) のライセンスを取得できます」との A が書かれているので、通常の利用には SA は不要と思われます。
SA によって以下のようなメリットが生じます。これらのメリットが不要であれば、SA 無しでも問題ないでしょう。
- サーバー (またはサーバー ファーム) 上の物理コアの総数に基づいて Enterprise Edition コア ライセンスとソフトウェア アシュアランスを購入し、ライセンスを取得したハードウェア上に無制限の数の VM を展開することで VM の高密度化を実現します。有効なソフトウェア アシュアランスがない場合、VM の集約は Enterprise Edition コア ライセンスにつき 1 台の VM に制限されます。
- プライベート クラウドからパブリック クラウドにわたる VM ライセンス モビリティを利用できます。VM ライセンス モビリティは、ソフトウェア アシュアランス特典です。有効なソフトウェア アシュアランスがない場合、90 日に 1 回に限り、ライセンスを別のサーバーに再割り当てすることができます。
ただし、正しいライセンスについてはコミュニティ フォーラムでの情報を鵜呑みにせず、ライセンス リセラーなど専門家に直接相談されることをお勧めします。